ムムシムズ🧸

平和な The Sims4 プレイ日記

放って置けないタイプの人間、周りからとても愛されがち

こんにちは、おととい家の中ででっけえクモに遭遇して終わったむむです🐻

前回に引き続き、やればできるがやらない派、サリム・ベナーリ氏の生活を追って行こうと思います。今回は願望などに関して少しでもタスク達成できればいいかな~なんて思いながらゆるく見ていきます。ゆる~く。それではどうぞ!🌈

 

🎈🎈🎈

 

おはようございます。パンイチで起床です。冒頭からどうもすいません。

お部屋の改築をしてから初めて、このキッチンにて料理タイムです。パンイチで。

しかしあえてここに大きいゴミ箱を置いたのは正解でしたね。こまめにゴミを捨て替えなければならない小さいゴミ箱よりも、まとめて捨てに行くまでのスパンが長い、大きいゴミ箱の方が彼にはしっくりくる気がします。しかもパンイチですしね。

なんでこんなにパンイチのスクショばっか撮ってんの???と当時プレイしていたむむに問い詰めたいです。相当面白かったんでしょうか。独身男性が朝からパンイチで食事の用意をする光景が。油跳ねたらあち~よ絶対。

パンイチですが完成したのはトルティーヤのベジタブルホットドッグです。彼が公式設定でベジタリアンメニューがお好みだと言っていたので、一応気を遣いました。魂の消化不良になっちゃうらしいので。

サリム「(さて、今日は出社だ。僕がこの休日に得た体験を───この街の表現者の一人として同胞へ共有するべく…アウトプットに努めよう)」

さすがにパンイチ出勤では即解雇になってしまうので、大人しく着替えて仕事へ向かいます。いってらっしゃい~!🩲

退勤後は、“ベストセラー作家”願望の「本を2冊書く」をクリアするべく近所のカスバ・ギャラリーへ。え?何でわざわざここでって?金が無くてPCが買えねえんだい!というわけでしばらくはカスバに通う魂胆です。いいよね、お家の近くにこんな素敵な施設があるっていうのは。ちなみにこのカスバ・ギャラリーはむむがリノベーションした区画でして、コワーキングスペース的なカフェが併設されています。実はまだ未完成の部分があるのですが、今回は触れないことにします(笑)

入口でママユちゃんのパートナー、サムくんに遭遇。イケメンを見つめるサリム氏、何を思う───。COACHがお似合いです、サムくんいつもかっこいいな~!

メインギャラリーにてご機嫌なピン様を発見。ほんとにどこにでも居るよね。

メインギャラリーエリアはこんな感じです。完成したら共有したいです(ずっと言ってる)

同じ一階に位置するカフェです。ギャラリー部分は無機質で温度を感じないような空間を目指したのですが、逆にカフェエリアは過ごしやすそうな雰囲気にしました。まあシステムの関係でカフェというかバーなんですが。

カウンター席に施設備え付けのPCがあるので、ここでサリム氏も執筆作業をしようと思います。あら、ほぼ満席だ。

あ!ママユちゃんがいました~!今日もかわいいです!サムくんと一緒に来たのかな?サムくん置いてけぼりで入口で棒立ちだったよ~!(笑)

さて、サリム氏もさっそく作業に取り掛かります。ノンフィクション作品を執筆していきましょう。タイトルは「ヒーローズ・オブ・シムシティ」です。むむはいつも本のタイトルを変えません。なぜなら一生懸命にふざけ倒そうとして終わりのない物語が始まってしまうからです。このタイトル部分だけで連載を始めてしまいそうで怖い。そんな理由で自制しています(?)

サリム「(悪が未だ蔓延る世界で………とある孤高の賞金稼ぎが………)」

真剣なサリム氏。やれば出来る子なんです。ノンフィクション作品を一冊書き終え、さらにひらめき状態が続いたことでそちらのタスクも同時に消化できました。えらい!明日は休日ですが、今日のところは上々なので作業はここまでにしましょう。

なにより臭くなっちゃったので。周囲の皆様に指を差される前に帰ろうね。

サリム「(うん……香っている……けどこれは僕の湧き出る創造性……可嗅化されてしまうほどだなんて、参っちゃうな……フッ…)」

こっちからだと可視化ですけどね。見えにくいけどちゃんと緑色が立ち込めています。

帰ろうと思ったのですがサリム氏がしきりに雑誌ラックを見たがるので、少し観察することにしました。執筆する前も見てたんですよねこれ。欲しいの?あ、ナオキさんお久し振りです。ここぬいぐるみ無いので殴れないですよ。

あ!!ビジホビシリーズのお絹がいます。かわいい~。遊びに来たのかな。確かにカスバみたいな場所好きそうだもんね。色んなワークショップ参加してそう。

サリム「(あの子から…僕と近しいビジョンを感じる…同胞の共鳴かもしれない(自信がある)」

どれどれせっかくだしご挨拶でも……と思ったら即「クサッ!」ってなってて笑いました。今流行りのスメハラですね。

キヌ「?、??」

サリム「どうも、こんばんは。ここは良い空間だよね(自信がある)」

キヌ「???…あ、こんばんは…(何だろう…この匂い…??)」

しかしお絹はとっても良い子です。一瞬「クサッ!」とはなりましたがすぐに笑顔で挨拶を返してくれました。健気です。サリム氏、お絹の兄貴が来てなくてよかったね。

だがやっぱり臭い!風向きを考慮して席を変えたんでしょうか、それでもスメハラは続きます。

サリム「君は他所の街から来たんだね。このカスバ・ギャラリーって建物はさ、言わばSan Myshunoの心臓なんだ。どういうことかと言うと長くなるんだけどね。うーん…まずは音楽的な見解から読み解いていいかな?例えば……」

キヌ「うっ………???、??」

キヌ「(こんなに綺麗なギャラリーなのに…空調の掃除をしてないのかな?)」

隣だよ隣。匂いの発生源は。ちょっとさすがにお絹が可哀想になってきたので帰ろうと思います(笑)他のシムも困っちゃうしね。

もういいから帰るよ!!!!!(お母さん)

危うくスメハラで通報されるところでしたが、ひとまず作業は順調に進められたので良い一日となりました。

匂ったままですが忘れないように著書を投函してっと。お疲れ様でした~!

ようやく帰宅してお風呂に入るのかと思いきや、自律で即ベッドに入ってしまうサリム氏。ひいい!その布団どうすんの……。いいのかそれで……。

そりゃそうやろ。

どうすんだこの地獄絵図!!怠け者特質のシムとかなり久々に関わったのですが、彼らってランドリーバスケットがあってもこうやって脱ぎ散らかすんでしたっけ。勘弁してほしい。

すこ~しだけ眠れたので、気を取り直して入浴、そして衣類の片付けを済ませます。もう魂は消化不良寸前です。でもリアルにこういう夜ってありますよね。寝落ちしちゃって変な時間に起きて、グロッキーな状態でお風呂に入るあの夜です。明け方も然り。

ついでにお腹も空いてたので所持品にあったフルーツケーキをつまみます。サリム氏は嫌い派でした。なぜ嫌いなものを歓迎の粗品にするんだい?シムたちよ。

 

おはようございます。昨晩はフルーツケーキを食べてすぐに寝直しました。起きたらもうお昼だったので、海藻ラーメンを作ります。ラーメンにアスパラ…?そういえば、今朝ちゃんと印税が入ったのを確認しました。ありがたいけど早くない?

わ~美味しそう。フードのオーバーライドMODをお借りしていますがこれ、調理途中のラーメンにも反映されてるのかな?!海藻ラーメンって作ったことがなかったので初見なのです。なんとなくちゃんと骨付き肉から出汁を取ってるように見える。すごい。

ラーメン美味しかった…と思いきや、めちゃくちゃ夏日だったようでそんな日に温かい食べ物をいただいたゆえに不快になっていました。“飲んだ”って書いてるからラーメンじゃないのかな。コーヒー?どっちにしろ暑い日にあっち~モン食うのが一番うまいんだろうが!!修行が足りん!出直してこ~い!(?)

 

さて、今日は休日なのでまたカスバに赴いて昨日の執筆の続きです。今日はアナヤさんとパカアくんが働いていました。パカアくん、超有名ノマドバーテンすぎる。

本日はSFの本を書いていこうと思います。“エイリアン!宇宙服を着たラマ!月の芝生のノーム!”…宇宙服を着たラマがすっごい気になる。シムズってほんとラマ好きですよね~シムシティも。関係ないけどサリム氏、グラサンめっちゃ似合うね!

サリム「完璧な物語が出来てしまった…僕のウィットに富んだ作品がついに世間に広まってしまうかも…ふふふ…」

さくっと一冊書き上げ、願望の第一段階がクリアされました!次のタスクも頑張ってこなせていけたらいいよね。著書が完成したことでポジティブなムードも付き、ご機嫌なサリム氏です。あっ!後ろすごい!!見てサリム氏うしろ!!!

今日は活動開始時間が遅かったので、もうすっかり暗くなってきました。

早くも貴重な休日が終わってしまいそうですが、やっておきたいことがもう一つ。

それはクラブへの参加です。サリム氏にとって、文学を愛する者が集う“アバンギャルド”は最高の環境なのではないでしょうか。ご近所の交流も大事ですが、意見が合う趣味友の存在も大事ですし。さっそく招待をお願いしましょう!

マーイカ「どうも、サリム!“アバンギャルド”に入りたいとのことだけれど、まずは、みんなと会って、あなたがどんなシムか見せて欲しい。良い印象を受ければ、招待のお願いを聞けると思う。

サウススクエア・コーヒーで集まる予定。カフェから楽しい香りがしてこない?待ってるよ。来られそう?」

サリム「もちろん行く!」

リーダーのマーイカさんから、お馴染みのクラブ加入テストの連絡が。サリム氏の消化不良に負けない魂を見せつけに行くとしますか。

やって来ましたサウススクエア・コーヒー。この辺に来るのはベーア家編以来です。さあ、アバンギャルドのメンバーに対して、サリムの良い印象を残せるように頑張りましょう。

まずはメンバーの皆とある程度仲良く…アッなんかセレブに片足突っ込んでる奴がいる!!そうでした。ガンターはマンチ家編の中で色々あって、ちょっぴり有名になったのでした。なんか…なんかちょっと悔しいな…。ガンターめ…。

とりあえず招待の手続きをしてくれたマーイカさんに挨拶しておきましょう。

サリム「やあ!今日は時間を取ってくれてありがとう。君がリーダーのマーイカだよね?改めて、サリム・ベナーリさ。よろしく」

マーイカ「ええ。よろしくね、サリム。私たちは貴方がどんな人物であるのかを知るためにここに来てもらったわけで、あまりむやみに緊張しないでね。ぜひ楽しく過ごして行ってほしいわ」

サリム「分かったよ。君たちのクラブには非常に興味があるんだ。同じ志を抱く者同士、今日はお互いに有意義な活動が出来たらいいよね」

サリム「あ…!もしかして君は、ガンター・マンチ?!読んだよ、君が書いたギークコンの記事!いやあ…あれは素晴らしかった。かくいう僕も実はギークコンの発祥地出身なんだ!あの鋭い視点は、San Myshunoに長く住む人間でも持てない発想を含んでいた。どういう経緯で記事を書くに至ったのか、今日はじっくりと聞かせてくれないかな?」

ガンター「……………………。」

無視。ほぼ無視です。チクショー!!対セレブあるあるアクションですが、ガンターには失礼だけどガンターだからかちょっとムカつきます。いや結構ムカつく(笑)くそう!負けないでサリム氏!

気を取り直して店内に居るヒューゴーにご挨拶です。

サリム「やあ。僕はサリムって言うんだ。アバンギャルドの活動について知りたくて、今日はこうして招待してもらったんだ。君は若いのに文学に関心があるんだね?すごいな」

ヒューゴー「はあ…どうも…。ヒューゴーです…」

えっ何もうすっごい空気悪くない?全然歓迎されてなくない???一匹狼特質発動してるのかもしれないけどもうちょっとウェルカムな感じ出してくれてもよくない?

ニッコニコのサリム氏、イライラするヒューゴー、何故か急にご機嫌斜めになり始めるマーイカさん、気にせず読書に夢中なガンター。何これ???

もう……このクラブに入るの難しいのかもな………と思わせるほどの険悪感。サリム氏のフラミンゴシャツが気に入らないのでしょうか。それとも夜なのにグラサンだから?

ガンター助けて!!もう頼みの綱はガンターしかいません。あの賑やかな家庭の長男坊ですもの、きっとさりげなく間に入ってフォローしてくれるはず。

そう思って念を送っていましたが、エスプレッソを受け取った後そのままアバンギャルドのメンバー専用の部屋に閉じこもってしまいました。おい!!

「アバンギャルド」のリーダーです。今のところは良い感じだと思います!

どこが???

招待をお願いした時間が遅かったため、いつの間にか深夜帯に差し掛かってきていました。今日はもうクラブに参加させてもらうのは無理かもしれないな…。雰囲気終わってるし。最後にダメ元で参加をお願いしてみてから退散しましょう。

認めてもらえるんかい!!!何これ激怒ドッキリ?カメラどこ???

あまり達成感を感じられませんが、とにかくサリム氏は無事にアバンギャルドに正式加入することができました。おめでとう~!!今日は…皆たまたま嫌なことでもあったのかな。ちなみにデフォルトの状態でメンバーに在籍しているはずのベーア家ユキちゃんは、「クラブは被りなし」という理由で以前に脱退してもらっています。つまりヒューゴーも“美味しい生活”クラブと被っているため、いずれアバンギャルドから抜けてもらう予定です。調整を忘れていたのですがせっかくなのでサリム氏と仲良くなっておくれよ。

あっ今になってガンターが奥から出てきた!!コンニャロー!!

さて、帰ろうかサリム氏。お疲れ様でした。ねえそれ誰のタブレット?持ってないよね君。

ようやく帰宅です。果たしてあのクラブでやっていけるのでしょうか。そういえば、日中に執筆したSF本を投函しておかなければなりません。

著書をポストに入れたところでサリム氏のセレブ街道が開けました。しかし、セレブとまでは行かなくとも、著名人になってしまったら彼の良いところが薄れてしまうのでは?!いつまでもダラ~ンとする様を我々に見せつけてくれるのがサリム氏なんじゃない?!と偏見たっぷりな思いでスポットライトを浴びないように設定しました。うん、これでいいのだ(一方でガンターはなんかちょっとだけ出世してほしい節があります)

 

🎈🎈🎈

 

翌日。朝方に部屋のブレーカー?がダウン。始まったな。要DIY区画の洗礼です。

昨晩は帰宅が遅かったので、直す時間もなくそのままお仕事へ。

根源はここですね。サリム氏が出勤中も電気が点いたり消えたり。

帰宅したサリム氏、順調に昇進です!ブロガーからフリーランスライターになりました。スキルを持て余していらっしゃるので、昇進課題は既にクリア済みです。本当に今まで何しとったんや。

サリム「───ふう……文明に生きる人間に与えられし業(カルマ)と言ったところか……次の小説のテーマは“宿命”にしようかな…」

何か言ってますが、やはり不器用な子ではなかったことが分かりました。よかった。

さらに翌朝。休日です。きったねえな部屋が!!仕方なく急遽で掃除機を購入しました。先にPCが欲しかったのですが、ブログの絵面が大変なことになりそうなので苦渋の決断です。

そして先日クラブで知り合ったばかりのガンターからこんな連絡が。ルインへのお誘いです。これあれだよね?行っても誰も居ないし何も始まらないやつだよね?まだ午前中だよ?ガンター、張り切りすぎている。

ほらね………。仕方ないから水風船でもやっとく?成人男性二人で。

ちなみにヒューゴーも来ていました。これクラブ活動の括りになってるのかあ。

とりあえずガンターとヒューゴーを煽ってみたり。

仕返しにまんまとヒットされちゃったり。

キレてみたり(洋服気にするところ、サリム氏っぽい)

ヒューゴーがガンターを転がしてみたり。

さすがに水風船だけでは飽きてしまったので、MAYUさんの“ザッツシムライフ”にアバンギャルドの皆でランチに向かいました~!🌈

ヒューゴー「(……皆、メニュー選ばなくていいのかな…?)」

クラブ活動として来てしまったために、レストランでの挙動とクラブの読書が混じってカオスになってしまいました(笑)やらかした(笑)

しかしなんとか無事に最後まで食事が出来ました!合間合間に読書しまくって、超てんやわんやでしたが(笑)そもそもむむが、持っていない早期購入特典の建築アイテムの代わりに本棚を設置してしまっていたのでアバンギャルドのメンバーがそれに吸い込まれていったんですよね(笑)完全にむむの失態です。かなりやっちまいましたが、大好きなお店で楽しく過ごせて最高でした~!🍔

続いてペニーからロマフェスへのお誘いがありました。忙しい~!!クラブの仲間ごとひっくるめて行きます!

ヒューゴー…絶対に後ろを見るなよ…。校長先生が鬼セクシーだから…。

サリム氏にもいつかロマンチックな出来事が起こるのでしょうかね。なんか……歴代の元カノとの思い出を小説に書いてうっかり売れちゃったりしそうだな……(偏見)

志恩それだけはやめよう?その恰好だけは。

ヒューゴーは結局、セクシーな校長先生にマークされていました。ティーンが夜遊びしすぎてはいけないなどとお小言を言われたりするんでしょうか。

ハブられてない???

そうだ、サリム氏とほんのり良い感じになってるヴァネーシャちゃんにまた会いたいな~!と思い連絡をしてみました。実はこの時までは気付いていなかったことが一つ。

なんとヴァネーシャちゃん、恋愛対象が女性のみだったんです(これは新規データのスクショ)むむが彼女のプロフィールを確認していなかった&いつの間にかメインデータで恋愛対象が男性になっていた&サリム氏と何かの間違いが起こっていた、というコンボで今の状態になっちゃっていました。気が付いて教えてくださったフォロワー様方に感謝です!!(御礼)

ということでヴァネーシャちゃんの詳細設定を直したので、サリム氏は彼女とは良き友人で居ることにしました。恋愛ゲージが生まれていたのは、きっと二人しか知らない何かがあったのでしょう。それはそれでエモい。というか設定を直す前に自律で恋愛の満足度が終わってますね(笑)これも人生。

ではそろそろヴァネーシャちゃんとばいばいして、自宅に帰りましょうか(いつの間にかアバンギャルドのメンバーは散り散りに。やっぱハブられてる?)

お疲れ様でした~!🌸

帰宅し、今日はもう休もうか~という頃にANDYさんちのプロホームレス・ゲンさんから連絡が。忙しすぎない?!!サリムっち、人気者だなあ。どこで知り合ったんだろう。

おおらかで優しいゲンさん、ネズミが出ても騒いだりなんてしません。いい人。

もう少しお金が貯まってから…と考えていたのですが、あまりにも娯楽が少ない部屋なのでゲンさんに申し訳なく思い、急いで壁掛けテレビを購入しました。あとはPCも。

こうやってベッドに座ってテレビを見る予定がありました。よしよしいい感じ。

突然の来訪ではありましたが、サリム氏もゲンさんも楽しそうでよかったです。お友だちが遊びに来るってうれしいね~!🌟

(なんか後ろでアッくんとマシュたんが揉めていますが)その後はこれまた順調に昇進したサリム氏。おめでとう!今回も長~い記事になってしまい、後半はスクショがミチミチでしたがここまでお読みいただきありがとうございました~!久々のデフォシム追跡、楽しかったです。今後のサリム氏の活躍にも期待ですね!

それではまた~🐻

旅行先のホテルとか旅館の枕と全然上手くやっていけない

こんにちは、コーン茶がうまい!!むむです🐻

(全然関係ないスクショである)

今日はと~ってもお久し振りなデフォシム世帯記事です!元々はこのブログ、デフォシムをメイクオーバー(と言ってもほぼ着替え)して建築もするという内容がメインだったのですが、オリジナルの子たちが増えてくるにつれて最近なかなか手が回らなくなっていました(笑)マイシムをある程度紹介しておかないと「誰?」ってなる現象が個人的に耐えられず…(そうですか)今後はマイシムとプリメイドシム、半分ずつくらいの内容で進めたいのが理想です…。

さて本題に戻りますが、今回の世帯はこちらです!

サリム・ベナーリ氏です。San Myshuno生まれSan Myshuno育ち、俺はまだ本気出してないだけ大会代表の彼。特質は本の虫・クリエイティブ・怠け者です。

詩人や音楽、画家に囲まれてアートセンターで育ったサリムは決めました。将来の夢は偉大な作家!…さっき読んだ本はすごかったですもんね。あ一でも、テレビゲームもクリアしなければなりません。そういえば、お昼寝もまだでした。

世帯紹介文を読む限り、都会っ子で多趣味、様々なカルチャーに刺激されながら人生を自由に謳歌してきたような印象があります。夢である偉大な作家はどこか後回し感。テメー親御さんが泣いてるぞ!!と言いたいところですが、志望している作家業に関して言えば初期から執筆スキルが8とかなりの能力があります。これだけの才能がありながらも発揮できていない設定というのは、きっと彼なりに何か色々と葛藤があるのでしょう。いや本当にお昼寝してるだけかもしれないけど。あと普通に料理スキルがちょっとあるの自炊してる感あってかわいい。

むむのワールドではお隣の怪しいお兄さんたちに翻弄されている印象が先に生まれてしまいましたが、サリム氏について考えると非常に面白い子だな~と思うことが多々あります。

seesaawiki.jp

お馴染みシムズ情報wiki様から抜粋させていただくと、San Myshunoレビューの中でサリム氏のこんな名言が。

スパイス地区の屋台について

僕はベジタリアンメニューが好きだ。

ほかのメニューは消化不良になる。 魂のね。

魂の消化不良…?魂の…?

ランドグラーブ・アパートメントについて

ここに住むべきか、住まないべきか迷ってる。

だって、ここの住民は世界を変えようというビジョンも勇気も持っていない。

抗議するためにもやめておこうかな。

もはや物件を買えるか買えないかでは考えていないようです。魂で考えている。魂で高級タワマン買えると思ってる。

トレンディ・タワーについて

成金たちの悪影響に対抗するために、低い評価を載せておく。

#抗議活動

急なハッシュタグに笑います。これもあまり奥深くない思想なんだろうな…(やや失礼)こんな感じでとっても味のある彼、サリム氏の巻です。まずは建築から順番にご紹介します。よろしくどうぞ~!

 

🌭🌭🌭

 

初期の段階で、アート地区のメディナ・スタジオ・アパートメントの910号室にお住まいです。ど、独房…?(激しく失礼)薄暗い部屋にCity Livingパック特有の使い込まれた感が強い壁床がふんだんにあしらわれた内装です。どうにも侘しさを感じてしまう環境ですが、テレビゲーム機やバブル・ブロワーがしっかり置いてあるところがサリム氏らしいですね。実力の芽がちゃんとあるのにこの部屋でゴロゴロしていたことを考えると、やはり怠け者特質が大きく影響している様が容易に想像出来ます。

マンション自体はシックでハイカラで素敵なんですけどね。要DIY物件だからといってサリム氏のお部屋だけオンボロなのはちょっと可哀想な気がします。まあ…賃料安いからね!でも同じフロアでこんなに格差があるもんでしょうか(笑)という訳でもう少し快適そうに、サリム氏らしくまるっと改築してみました。

ざっくり全体図です。ここ、壁が高いので仕切りすぎると生活モードが見づらい&なんとなく暗く感じてしまうので、思い切ってワンルーム風にしてみました。テーマカラーは深めの落ち着いたブルーです。この色のタイルめちゃくそかわいい。

個人的に、変更不可な玄関のドアを隠したくなる癖があるので、ちょっとした空間を作りました。現状デッドスペースになってしまいますが、どうしてもドアと内装を統一させられないことが気になり(無駄に神経質)サンマ住民の改装時はこれが多くなりがちです。

玄関からすぐ入ったところにはクローゼット的なエリアを作りました。立派な鏡は備え付けって設定で。ここでおめかしして出掛けるのでしょうねきっと。

こちらはキッチンとダイニングスペースです。床タイルとハーフウォールで区切って対面式にしました。壁床お揃いのタイルがかわいいので、わざと見せたかったというのもあります。要DIY物件で必ず設置されている配管や分電盤?はインテリア扱いです。洗濯機や冷蔵庫が近いと馴染むかな~という。ハイカウンターの横っちょは空いちゃったので、何かちょうどいいものがあればいずれ置きたいです。

キッチンは最小限の中で自炊しているイメージです。整いすぎずに簡粗な雰囲気も出したかったので、でっけえゴミ箱をドカンと設置してみました。テーマカラーのセカンドはブラックです。サリム氏は怠け者特質だし、分かり易く煩雑な住まいを作ろうかな?とも考えたのですが、なんとなく、どこかバリバリの都会っ子らしい洗練さが彼の中に無意識にあるんじゃないかなあとふと思いまして。だらしなくて手緩い設定の彼ですが、常に最先端のものを見て触れて育った人間の感性というか、本人ですら気付いていない後天的な美的感覚を持っていそうな気がするんですよね。それゆえ少し引き締まった内装を目指してみたところ、色で言えば黒が自然と多くなりました。でもルーズな部分も残したいから難しかった~。ただただ個人的なむむのイメージというか好みですが(笑)

キッチン&ダイニングのすぐ隣にはベッドとデスクがあります。見えにくいですが本棚や部屋の隅には本をゴチャ~ッと置きました。本の虫特質だし職業的にも本は沢山あって欲しくて。しかしどうにも広くないのでリビングらしいスペースを作るのは諦めました。職業的にワークスペースの方が優先だし、ソファが置けないのでベッドに座って壁掛けテレビを見ることになります。ところが金が無くてPCもテレビも買えねえ。壁面も寂しい。余裕が出たら絵画とか設置してあげたい。頑張りましょう。

キッチンの向かいの扉はトイレ&バスルームです。一応お客さんも通るような場所なのでカーテンで目隠ししました。Greenhouse Haven Kitの“グリーンビュー・ドア”が意外とバスルームの扉に合うなあと気付いてちょっとだけマイブームです。

バスルームはこんな感じで最低限です。部屋同様の理由で、仕切るのを避けたかったのでこちらもワンルームみたいなもんですね。都会パックのシンク、壁面に使っていた壁紙の色と似ていてお気に入りです。バスタオルはヨレヨレしてそうなのでヨレヨレしてるやつにしました。

おまけですが部屋の片隅に絶賛上映中の「SW/マンダロリアン・アンド・グローグー」に登場するグーちゃん人形を置いてみました。むむはSW未履修なんですが、ショート動画などで流れてきた姿を見てからもうメロメロです。かわいい~。シムズ内では過去の呼び名?である“ベビーヨーダ”表記みたいですね。

youtu.be

うん、かわいいですね。素晴らしい。サリム氏、SWとか好きそうじゃないですか?そんな勝手なド偏見で部屋に置かせていただきました。これまた話が脱線しましたが、改築については以上になります~!

次にCASのメイクオーバーのご紹介です。

元々着ていたブルゾン&薄手のタートルニットが暑そうだったので、普段着から冬服へ。初期設定服を見る限り、レッドとブルーの配色が好みっぽかったためそれをベースに組んでみました。さらにトップスはさらっと一枚着るよりもジャケットを羽織ったり重ね着している印象があるのでそれに沿っています。内装と同様の勝手な考察なのですが、ファッションに関しても彼はそこそこに目が肥えていそうで。体型に合った着丈を意識してそうと言いますか。パンツの丈とかきちんと気にしてるんだろうな~と思いながら選びました。シューズも革とか、細身のスニーカーを選んでそう。あと柄物も好きだよねきっと。夏服のフラミンゴシャツかわええ。あともちろんグラサンとか好きそう(笑)身長は意外とスタイルが良さそうなので大きすぎずの176cmくらいにしておきました。それと脚がツルッツルだったのでスネ毛追加です。

やっと念願叶ったり。ふふふ…。そのおヒゲで脚ツルツルは解せぬのだ。

あとパジャマはもう一パターン追加でパンイチスタイルを作っておきました。なんか休みの日とかたまにパンイチで家の中ウロウロしてそうだな…と思いまして。独身あるあるじゃないですか?(そうか?)ついでにいつも髪をまとめているサリム氏ですが、パジャマの時は下ろしている感じの髪型を設定しておきました。

今回は特質と願望(ベストセラー作家)の変更はありません。分からない程度にお顔の造形をちょっとだけ触り(好みですが横顔が少し気になったので)以上でメイクオーバー終了となります!それではサリム氏の生活を少し覗いてみようと思います🌟

 

🌭🌭🌭

 

現状を確認したところ、キャリアは初期状態と変わらず作家Lv.2のブロガーです。くすぶっていやがる。交友関係はまあ普通…と思っていたらなんとヴァネーシャちゃんと何かあったっぽい…!何があったのねえ詳しく聞かせて!!!賃貸繋がり??!!(?)あと所持品には誰かに渡し損ねたのか何なのか分かりませんがフルーツケーキがぽつんとありました。ウケる。

さて初日は何からしようかな~と考えていると隣人のマシュたんから連絡が。顔が隠れちゃってますが、ギークコンへのお誘いでした。サリム氏、SW同様にギークコンも好きそう(というお話を最近フォロワーさんとしたばかり!)だし行ってみましょう~!

マシュー「やっほ~サリムっち~!」

サリム「どうも、お誘い嬉しいです!」

到着するなりハグ~!仲良しです。しかしマシュたんがギークコンに誘ってくれたの意外だなあ。

おっと。モティマーさんもご機嫌そうで。

野球の話してますね。何でしょう。真〇の兄さんのようにバッセンに誰か連れ込む計画でも考えているのでしょうかマシュたんは。

せっかく来たので真面目に参加してみます。すかさずプログラミング好きの才能が開花しました。やっぱり器用なんだね君。

サリム氏がどうしても屋台グルメが食べたくて我慢ならん!と言うので、ここでお食事しようと思います。ギークコンのこの配置好きなんですよね~密集してて。

イケメンヒッピー兄さん見っけ。ちょっとスピってそう。草育ててそうで草。

もぐもぐタイムのサリム氏。

しかし相席で目の前には鬼ギャル。カリエンテのニーナちゃん(新)です。大丈夫?一番苦手そうな雰囲気あるけど泣かない?サリム氏泣いてない???ちなみに横の子はまだブログでご紹介出来ていないマイシム、グリッチくんです。さあサリム氏よ、相席ギャルにご挨拶できるのでしょうか。

サリム「こ…こんにちは…本日はお日柄も良く…天候にも恵まれ…ホットドッグも美味しくて…」

ニーナ「それな~!今日の天気神ってるよね~。ここの屋台メシビジュ良くね?キュン超えてギュンじゃね?食べる前からうま確でマ?って感じ~」

サリム「(う、馬…?競馬…?マ…?)」

ギャルに圧倒されて滅!でしたが、めげずにしっかり遊んでおきましょう。

フェスはいつも賑やかでいいな~!

ねっモティマーさん!😉

お部屋に飾るスノードームが欲しかったので段ボールを漁っておきました。これキャラによってはイメージ崩れたりするアクションですがサリム氏はあまり気にならないね。褒めてるんだよ。“摩天楼のスノードーム”をゲットです!やった~!

さて、ギークコンはそろそろ終了になるので、ちょうどフェス開催ポイントになっているカラオケバー区画に行き、ハッピーアワーにあやかろうと思います。どうせなら誰か誘ってみようね!

お呼びしたのはサリム氏との関係が超~気になるヴァネーシャちゃんです。来てくれてありがとう~!ちなみに左腕のタトゥー、実は志恩たちのスタジオで入れたものなのです。その様子はまた後日に。

これは実質デート…になるのかな?!デートじゃなくてもお友だちとして仲良くしたいですね。むむが知らないところで構築されてる意外な関係性、好きなんですよね~。

ヴァネーシャちゃんと一緒にカウンターに座ると、カラオケ終わりのジョニーに遭遇。

ジョニー久し振りに会ったね~!!ブログ立ち上げ頃に一度取り上げている彼ですが、何故かあまりワールドで見掛ける機会が少なくて寂しかったんですよね。元気か~?!

ちょっと逸れましたが、この二人のツーショットなかなか良いですね。お似合いじゃな~~い?!と思ってたら幻滅してるやん。何でだよ!

しかも会話中にめちゃくちゃ居眠りしたがるサリム氏。おい!まあでも…こういうとこありそう。

サリム「ふあ~~~~~あ

ヴァネーシャ「(帰ろうかな…)」

女の子を放置して店内で居眠り開始です。疲れてたようですしデートはまたの機会にしましょう。仕切り直します。ヴァネーシャちゃんごめん。

サリム「ムニャムニャ」

こういうベンチですぐ眠れる人って天才じゃないですか?むむは自宅以外の場所だと全っ然眠れないタイプなので、こうして場所問わず仮眠が出来る人って休憩上手ですごいなあと思います。仮眠を使いこなしたい。

少し休んでから起きるとマメちゃんがカラオケ中で、サリム氏が自律で聴きに行ってました。かわいい~!歌もお上手なんだマメちゃん!

サリム「ブラボー!ソウルフルな歌声が僕の魂を揺さぶるよ!思いがけず感化されて名作が執筆できそうだ」

マメコ「(やかましいのねー!)」

夜通し遊んだ後は帰宅し、少し読書をしました。一日の終わりに読書も欠かさない感じ、本の虫っぽくていいですね。

さっきゲットしたスノードームは本棚へ。いいねいいね。

という訳で本日はパンイチで就床です!初日にしてはまあまあ充実した一日だったのではないでしょうか。まだまだサリム氏を追いかけたスクショが残っているのですが、キリがいいので今回はこの辺りで終わりにしようと思います。次回はキャリア関連や願望にも触れていきたいですね。ここまでお読みいただきありがとうございました~🤍

 

🌭🌭🌭

 

記事の内容にはあまり関係ないのですが、おまけで今回ちらっと登場したニーナちゃんとその双子のディナちゃんの、以前撮影したスクショを載せておこうと思います。むむのワールドでは新verのカリエンテ姉妹です。

ギャルかわいい。この頃むむがめちゃくちゃクロムブームだったので素敵なCCを探してお借りし、コーデ再現してみたんですよね。若かりし頃は全然ピンと来なかったのですが、かっこいいギャルのお姉さんがクロム着けてるのすげ~良い!と急に感じまして。むむもこんなお姉さんになりたいです。新カリエンテ姉妹のお顔とってもタイプでいつも見惚れています。ありがとうございます。

メンズ部門はノックスくんとパオロくんにモデルになってもらいました。ノックスくんは大好きラブ!なので贔屓で選出された訳ですが、相方どうしよう…と考えたところデフォシムで一番クロムが似合いそうなパオロくんを呼びました。当初は、同じエコパックのジュールさんもいいなあ…いやダンか…?!と悩みに悩みましたね。どうでもいいですねすいません!ファッションオタクが出しゃばってしまいましたお開きお開き~!!

それではまた~🐻

( POSE BY Sciophobisさん / Achaさん / ミダリさん )

チョコミント愛好家、夏のコンビニアイスは毎年大歓喜

こんにちは、大根ブームのむむです🐻

なんか落ち込んどる。今回はアッくんとマシュたん世帯に戻ります!前回はマシュたんの願望を少しだけ進めつつ、二人の生活の様子&隣人サリム氏との関係などをなんとな~くご紹介しました。今回もそんな感じでまったりしたペースでやっていきます。この世帯はそろそろがっつり育成期間に入りたいところです。そうさいつかストビルへ行くためにもね。

 

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今日も今日とておつとめに行ったマシュたんにこんな出来事が。

地元ギャングのジョーが、刑務所に入れられたと連絡がありました。マシューは、義理の名の下に保釈金を払ってもいいし、もしくは、シムオリオンを節約する道を選んでもいいでしょう。そもそも逮捕されたのは彼の責任ですから。

それは下手こいたジョーが悪くない???悪いけどマシュたんには全くもって関係がありません。というかマシュたんは興味が無さすぎて多分ジョーの顔すら覚えてなさそう。じゃあな!ジョー!

ジョーが捕まったって?保釈金は母親にでも払わせておきましょう。マシューにはもっと有意義なお金の使い方があります。例えば、よくミュージシャンがPVでやってるみたいに、札束で椅子を作ったりとか。

有意義なお金の使い方が適当で草。マシュたんらしくていいイベントでした。

マシュたんがお仕事に行っているため、今日の夕食作りは隣人のサリム氏に手伝ってもらいましょう。アッくん一人じゃ激マズメシしかできないだろうし。

ああああもうほらやめてくんないそれ。左手はどうした~!いつもクールなアッくん、大嫌いな料理の時はややお茶目な振る舞いになりがちです。

しかし今日はサリム氏がいるので安心です。アッくんより自炊力はありますからね彼。よかったねアッくん。ねえなんか距離近くない?なにその知らない表情。

だから近くない???乙女ゲーのスチルかな?サリム氏、すっかりヒロインポジみたいです。「ドキドキ☆アブない隣人は恋のヒットマン~恋愛フラグより死亡フラグが立ってます~」始まっちゃう???

アレクセイ「……助かった。どうも」

サリム「いえいえ。気にしないでくださいよ。僕はお暇しますんで、じゃあお休みなさい」

完成したのは野菜餃子です。おいしそう~!一緒に食事をするかと思いきや、すぐに部屋に帰ってしまったサリム氏。書きかけの小説でもあったのでしょうか。世話かけるねえ🥟

アレクセイ「(甘くねえ……)」

甘くねえよ餃子は。甘いものばかり食べ過ぎて(むむが故意的にそうさせている)最近不摂生だったので、たまには普通の食事もしてくださいね。不摂生で不快になるムードレットが用意されているから甘党の特質は存在しないのでしょうか。辛党もまあまあ体に悪いよ!

お仕事から帰宅したマシュたん。いつもアッくんが寝ている間にアッくんのPCをいじくり回しています。ウイルスとか仕込んでそう。

マシュー「デスクトップ、オレの自撮り写真にしちゃおっと♡

翌日、マシュたんといつの間にか知り合いになっていたペニーが、ロマンス・フェスティバルに誘ってくれたので一緒に行ってみました。たまにはね。

ペニー「どう?San Myshunoにはこんなイベントもあるんだよ。華やかでいいでしょ?今度は二人の知り合いでも誘って来てみたら?」

マシュー「ああー…うん」

スゲーつまんなさそうにするじゃん。ロマフェスの空気にいまいち馴染めない殺し屋二名。急に誰かとロマンスでも起こったらどうしようと思いましたが、本当にじっと座っているばかりだったので笑いました。ペニーとも全然喋らんし。

そうこうしているうちにマシュたんはお仕事が始まってしまうので、出勤直前にその辺に居たタウニーにいたずらしておきました。日課なので。

アレクセイ「(野郎…また目立ちやがって…)」

ペニー「彼、愉快な人なのね?」

マシュたん離脱後はペニーにも見放され、とりあえず隣にいらっしゃった画家彼氏・マサル(ANDY産)に釘付けになるアッくん。すっごい見てる。お互いに。

一匹狼特質持ちのアッくんは未だにマシュたんとの暮らしに緊張していますが、マシュたん不在の際は自律でマシュたんのお部屋の葉っぱ(合法)に水やりしたりとなんだかんだ受け入れている感があって愛おしいです。お部屋掃除したりとかね。

しかし相変わらず二人でいてもあまり喋らないので面白い!観察していると二人の友好関係はちょっぴり赤ゲージに入ったり緑に回復したりと、常にギリギリを保っているので笑います。それがいいのですこの世帯は。

 

とある朝。燃えるアッくん。アッくんとしたことが、糸くずフィルターの掃除を怠ったようです。まだ家電のアップグレードも出来てないしね。

どうやって消火したのかをすっかり忘れてしまいましたが(スプリンクラーかな)なんと共用部からすかさず駆けつけてくれたサリム氏!優しい~!!アッくんはすっかり消し炭状態ですが。悲壮感すごくてめっちゃおもろい。

アレクセイ「………………」

サリム「あわわ…!無事で良かったです…!大丈夫ですか…?」

それにしてもサリム氏、いい子だなあ。持つべきものは隣人ってやつですね。そしてここでサリム氏との先日のメモリーを思い返すアッくん。今じゃねえだろ絶対に。

奥のバスルームでそんな危機一髪騒動が起こっていた一方で、特に気にもせず一人で誘惑的になっていたマシュたん。優雅にパジャマで朝ごはんタイムです。まあね、マシュたんからすればアッくんが火事ごときで(※リアル火事はマジで怖いですが)どうにかなる男じゃないって知ってるもんね。でもちょっとくらい見に来てくれたっていいじゃない(笑)

さて朝はドタバタでしたが、アッくんの願望“内なる平穏”達成のためにアップタウンのスカイ・フィットネスにやって来ました。アッくんはヨガを嗜む殺し屋(は?)なのです。

消し炭になった記憶も一旦忘れ、精神統一に没頭します。ここでは様々な喧騒から離れられる気がしますね。願望を達成して、獲得したい追加特質があるので頑張りましょう。

ところでジムの外は平穏だとは言い難かったです。ガンター楽しそうだね。

ジム内で見かけた公式ギャラリーシムのべっぴんさん。ナイスパンチ!

一方その頃のマシュたん、休日ですがいたずらスキル上げのためにサリム氏にチェーンメールを送ります。懐かしいよねチェンメ。

サリム「なんでこんなチェーンメールを送ってきたんですか?今から24時間以内に同じものを50人に送らないと、向こう6年間も不幸のどん底から抜けられなくなるじゃないですか!

やばい面白すぎる。サリム氏、小説家志望だけどこういうのちゃんと信用しそうで好きです。

マシュー「アッくんは最近カップケーキが好きだから~♩」

チェーンメール送信後は食事の支度をします。ミンティーモカカップケーキを作ります。名前だけでめっちゃおいしそう食べたい。歯磨き粉の味するのかな?(むむはミント大好きです)

たぶん何度も言ってますが料理してるマシュたん好きです。かっこいい。

マシュー「アッくんおかえり~ご飯あるよ~」

アレクセイ「腹減った……」

アッくんがジムから帰宅後、自身のタトゥーに夢中なマシュたん。このアクション、めちゃくちゃ起こりやすいですよね。タトゥーある子みんな鏡見てる。

そして大事な葉っぱ(合法)のお手入れも欠かせません。以上が26歳殺し屋、休日のVlogでした。

シャワー後にさっそくミンティーモカカップケーキをいただくアッくんです。心なしか餃子の時よりもニタニタしている気がします。

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とある朝です。甘いものばかり食べているので筋トレやジョギングは欠かせません。素顔は裏社会でもバレていないので、街ランは気軽に出来ます。それにしてもめっちゃ見られている。

ペニー「(あ、この間の子だ)」

マユ「(なんか怪しいお兄さん発見~!)」

ジョギング後に確認したらいつの間にか勝手に立っていたアッくんのやることリストです。いや名前知られたらアカンだろ。なりたいな、じゃないのよ。

マシュたんは朝からオーディオの修理をしてくれていました。いつも助かります。

マシュー「そうそう…それでさァ…小指はヤダって言うからじゃあどの指だったらいいの?って聞いたらブツブツ」

楽しそうに独り言に夢中なマシュたんでしたが、ここで“陽気”特質の自己発見チャンスが。キャラクターにも合ってるし悪くないんじゃないかな?ということで受け入れてみました。今まで陽気特質じゃないのに結構陽気だった気がするのがマシュたんの怖い…あいや良いところです。

キャラ崩壊するからエアギターするのやめて???

 

今日はコメディ&いたずらフェスティバルが開催される日だったので、スキル上げついでにマシュたんで遊びに行ってみました。もちろんいたずらチーム一択です。

ハッ……いる………いつもキレてるね?何で???

さて、とりあえずその辺のおっさんにビンタでもしておきましょう。ハヤっさんが標的となりました。ごめんねハヤっさん。

マシュー「おっさん歯ァ食いしばった方がいいよ~」

ハヤっさん「なんぞ???

ハヤっさん「ぶべら!!!

マシュたんは背が高いので基本的にビンタがしやすそうでいいなあって思います。

その後、ハヤっさんと談笑しているとムムがおもむろに相席してきました。

マシュー「(あ~なんか変な女来ちゃった~オレ相手からグイグイ来られるとちょっと萎えちゃうんだよね~)」

マシュー「ねえねえ、さっきおっさんが飲んでたお茶あるだろ?オレ手が滑ってさァ~、相手チームのお茶も混ぜちゃったんだよね。だからおっさんはどっちのチームにも貢献出来てないただのおっさんってコトになるんだけど、大丈夫かな?」

ハヤっさん「そ…それは大変だ…!今すぐお茶を飲み直さないと、私は足手まといのただの取り留めのない中年って訳だねっ?!」

ハヤっさんやる気満々で草。元気なのは良いことです。

ハヤっさんがどこかに行ってしまわれたので、この万年怒りんぼ選手権一位の女にでもちょっかいをかけてみようと思います。正気でない同士、気が合いそうですし。

マシュー「オネーサン、こんばんは」

ムム「あん?(でっけえなオイ)」

マシュー「あっ!アレ見て?!」

ムム「何?」

マシュー「ワッッッ!!!

ムム「ギャー!!!

ムム「急に何すんだコラ!!」

マシュー「アハハごめんごめん(棒読み)」

すっごい悪い顔で笑い合ってますがやはり相性は良いようでうれしいです。ムムと仲良くしてあげてねマシュたん。

ここでさっそく同じ特質である正気のなさをマシュたんの目の前で披露するムム。見てくださいこのマシュたんの冷ややかな目線。

マシュー「(変なの)」

続いてマシュたんが正気でなさを発揮。見てくださいこのムムの冷ややかな目線。

ムム「(変なの)」

しかし一番正気を失っていそうなファッションのご婦人がいらっしゃったので、正気でない対決は引き分けとなりました。最近フェスのパンツ一丁多いな。

マシュー「San Myshunoって愉快な人間多いンだね。都会だから人口も多いし、ちょっとくらい解体してもバレないかな?オネーサンどう思う?」

ムム「解体?マグロの話?うまいよねマグロ」

マシュー「ところでオネーサンの出産予定日いつ~?その様子じゃもうすぐってカンジだよね!」

ムム「あ?ねーよそんな予定。遠回しにケンカ売ってる?ちょっと立ってこっち来いや

マシュー「ほら立ったよ。どうする?アレ?オネーサン服に何か付いてない~?」

ムム「え、うそ。どこ?」

マシュー「なんちゃって♡」

ムム「ウグッ!!!……ぬああチクショー!!!

先ほどは引き分けと言いましたが、やっぱりマシュたんの勝ちってことで(何の戦いなのかはよく分からない)

あ!ママユちゃんもいる~!ブラックのお洋服もお似合いで眼福でございますグフフ。

最終的にマシュたんが参加するいたずらチームが勝利しました~!やったね!ブードゥー人形ほしかったからめっちゃうれしい。

 

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ということで、やけにまったりした内容になりましたが今回はここまでになります!どうしてもシムズの世界観だと悪~いお仕事している感が薄れるので、最近はいかにも怪しげなスクショを撮って加工したくなっちゃいます。次回もマイペースな二人の生活をぼちぼち追って行こうと思います~!ここまでお読みいただきありがとうございました🤍

それではまた~🐻

(POSE BY sakuさん)

べろべろに酔っぱらって帰宅すると着けてた指輪とかどっか行っちゃう

こんにちは、飼っているイッヌに噛まれて流血したむむです🐻

今回は引き続きLovestruck編、指輪のクマ“サミー”イベントの後編です!

■登場人物■

前編である前回は、ムムの同僚ヨルたんから青いクマの噂を聞き、Ciudad Enamoradaに初めて行ってみた二人。サミーと名乗るクマ(の着ぐるみ説濃厚)は、どうやら過去の恋愛によって深いトラウマを抱えているらしく、大切な指輪を池に落とし紛失してしまったと涙ながらに語ります。放って置く訳にもいかず、指輪を釣り上げるために夜まで奮闘する二人でしたが、慣れない作業ということもありその日の内に指輪らしきものは釣れず。再チャレンジ&指輪の獲得を誓って、翌日再びCiudad Enamoradaに向かうのでした。

 

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おはようございます。Ciudad EnamoradaってちょっぴりSan Myshunoっぽさありますよね。緑が多いサンマって感じです。道路が特に素晴らしい。いい街だ~!🌿

二人はというと、ちゃんと朝から昨日と同じ場所で釣りに励んでいます。果たして今日こそサミーの指輪を見つけることは出来るのでしょうか。心配だ…(蘇る記憶)

「今日はガチで釣り」という目的が明確なこともあってか、心なしか動きやすい恰好で来た二人。やってやんよ!というオーラを感じます(そうかな?)

あれ。ディエゴ氏、なんとなく昨日よりも楽しそうだね?

ムム「うぐう…!またこの流木…!も~!ほんとに指輪なんてあんのかよ~!」

ディエゴ「君があのクマを全面的に信じてるんならきっとあるんじゃないの」

ディエゴ「お。なかなかの大物だ。いいね」

ムム「………なんかディエゴくん楽しそうじゃん?なにその機嫌の良さ」

ディエゴ「うん。僕、こういうの嫌いじゃないかもしれない。魚の鱗の配色もよく見たら興味深いし面白い。インスピレーションが湧くね」

そうだよね。そんな感じしてた。「公園にキーボード持ってって~」とか「新鮮な空気の中で~」とか言ってたもんね、DLCの紹介記事で。意外とそういうとこあるよね。

ムム「………なんかムカつくな。ふん!ムムだって大きいお魚くらい……」

ムム「う”っ…………

ムム「だめだ吐くおええ

ディエゴ「ちょっとここで吐くのやめて。あっちで吐いてくれる」

ムム「仕方ないじゃん!!海のお魚はまだマシだけど池のお魚ってなんかこう……なんか五感にくるものがあるんだもん!!!」

ディエゴ「じゃあ休んでなよ。僕は楽しくなってきたし」

ムム「はあ~、釣りってこんなにしんどいんだなあ……世界は広い、自然は雄大。人間てちっぽけな生き物だよ」

ディエゴ「何言ってんだ」

ディエゴ「まさかとは思うけど、ゲームしてるだろ」

ムム「してないしてない。ムムゲームなんてしてない」

あ~っ!!!昨日は全く見なかった宝箱チックなブツをゲットしました!これ、もしかして指輪じゃない?!ついに釣れたんじゃない?!

ディエゴ「………宝の地図だって………」

ムム「海賊王だねディエゴくん」

惜しくも残念。そんなあっさり釣れる訳ないか…。釣りってのは気長に構えなきゃですね。釣りが得意なシムさんって尊敬します。気持ちに余裕がある気がする。

ムム「もうちょっと寝ててもいい?ムムしっかり見守ってるから」

ディエゴ「いいよ。僕が釣るから無理しなくていい」

ムム「いい彼氏だなあ~」

ディエゴ「だって君吐くだろ」

ムム「よし復活したぜ!ムムだってちゃんと出来るってとこを見せてやる!」

ディエゴ「(大丈夫かな…)」

ムム「…………………………」

ムム「ひいいいいやっぱ無理!!!怖いマジ怖い!!!」

ディエゴ「だから無理しなくていいって」

薄々気付いてはいたのですが、潔癖症特質持ちは絶望的に釣りに向いていないようですねえ。シムズのお魚さんたちはそこそこリアルだしベロンッて見た目(?)なので気持ちは分かりますが。分身に関しては普段の生活の中で潔癖症持ちで困ることが(サンマのDIY物件とかじゃない限り)そこまで無かったので、こういう機会でしか発見出来ないことがまだまだありそうです。シムズ奥深え。

 

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ディエゴ「────あ、また箱が釣れた。開けてみようか」

ムム「待って今ブリックブロックが超いいとこ

ディエゴ「怒っていい?」

記事には載せていませんが、とにかくひたすら釣りを行うこと早数時間。昨日同様、夕方に差し掛かってきました。ここでディエゴ氏が再び宝箱をキャッチしました。頼む~!サミーの指輪であってくれ~!!

ディエゴが奇妙な指輪を手に入れました!

やった~~~!!!!!!やっと…やっとだ…!やっとなんだけどイベントはまだまだ序盤。指輪を釣り上げるだけで二日もかかりました。世知辛い。しかし兎にも角にも重要なアイテムは無事にゲットです!ディエゴ氏ファインプレー!ムムお前ふざけんな!

所持品にはこのような表記でしっかり確認することが出来ました。“これは…指輪?”って書き方なんか怖いな。指輪じゃなかったら何なんだ。「不思議なオーラ」も気になりますね。

この後は指輪をサミーに渡す必要がありますが、今日もそこそこ良い時間になってしまったので軽く食事でもしてから一旦帰ろうと思います。エリアを変え、ヴィスタ・エルモサのラウンジ、“ラグーナ・デル・アブラーゾ”に向かいます。

ムム「あ、ディエゴくん見て。あっちにドスケベホテル

ディエゴ「やめなさい」

 

ムム「はあ……マジ疲れた…。やり切った感ある………」

ディエゴ「やり切った?君は殆ど何もしてないだろ?」

ムム「ぐっ………痛いとこ突きやがって……」

二人の傍で爆裂に一気飲みをかますカルメンさんが気になります。コール飲みでもしてんのか???

ムム「そんなこと言ったって苦手なもんは苦手なんじゃい…!」

ディエゴ「僕が居なかったらクマと共倒れだったじゃないか」

ムム「ちくしょ~言い返せなくてムカつく~~!」

ムム「まあでも、ムカつくけどいつも頼りになる誰かさんのかっこいいとこも見れたからムム満足した。どうもありがとう」

違います。誰???

マメコ「(また弟子たちに遭遇したのねー。ブツは釣れたのかしら)」

マメちゃん…?!それ……エロイーズ先生大丈夫そ???首……シャ〇クス……!!首が……!!!

 

まだ世帯は同じ状態のままなので、この日もムムの自宅へ。今日も長丁場だったしスコンと寝るのかと思いきや、自律でいちゃこらしていました。君たち元気だね。

二日目もお疲れ様でした~!🐠

 

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三日目です。今日はようやっとサミーに指輪を渡せるのでホッとしています。

いざ指輪を…という前にこんな項目があったので気になりました。前回は“クマの着ぐるみについて聞く”という表記でしたが、“無理強いする”という新しい字面に。無理強いしちゃっていいの?!うーん、しちゃおっか。

ムム「ディエゴくんほら、ちゃんとサミーと仲良くするんだよ」

ディエゴ「や…やあ、こんにちは。今日も…ご機嫌斜めみたいだね。近頃は少しずつ暖かくなってきたけど…その装いは暑くないのかい?君はその…自己防衛という点からクマの恰好をしているみたいだけど、流石に熱中症にでもならないか心配になる。これからの時期に着ぐるみは……良い選択じゃないと思う」

ムム「(どう接していいのか分かんなくてすげえ喋ってんな、ウケる)」

サミー「昔はあなたみたいなシムだったんです。愛が人生の意味だと思っていた。人の心を粉々に砕かれたガラスみたいにするのは、拒絶という悪意の掃き溜めです。指輪の魔法とかいうものを使ってすべてを直そうとしたんですが、裏目に出ました!今や呪われて、人生の残りをクマとして生きる日々です。気をつけて」

ディエゴ「ああ、いや、決して君の過去を否定するつもりは無いんだけど…ええと」

ムム「(おもろ)」

ムム「そんな時はハグだよディエゴくん。本当はおとといからクマさんとハグしたくて仕方ないの知ってるよ」

ディエゴ「僕は遊園地の子どもか!」

ディエゴ「……ゴホン。本題に入ろう!昨日、これを池で釣り上げたんだ。君が話していた指輪じゃないか?何か…文字が書いてあるな」

指輪に何か印が刻まれています。……どうやらノーム語のようですが、ディエゴは読むことができません。プラザ・マリポーサの噴水の近くにいる、悲しい顔をした指輪のクマならば、力を貸してくれるかもしれません。

指輪を渡そうと思うと、噴水に移動して静かに泣き始めるサミー。追いかけます。

ムム「やっとサミーに受け取ってもらえるねえ」

ディエゴ「そうだね。これは特別な指輪なんだろう?僕には読めないけど…刻印まであるじゃないか。ほら、君が持っておくべきだ。どうぞ」

サミー「へえ、見つけたんですか。お見事ですね。ええ、その指輪には何かしらの恋愛の魔法がかかっていますよ。読めないですって?読める人はほとんどいません。見せてください…これは…泉についてのようですね。妙だな。わからない。私の言う事なんて、聞かない方がいいですよ。私はただのクマですから」

ディエゴ「また殻に閉じこもってしまった。そして謎が増えた」

ムム「クマ心は複雑なんだよ。で、どうする?」

この後、サミーに話しかけても新しい選択肢が見当たらず、「えっ指輪渡して終わりじゃないの?!」と若干困惑していたのですが、所持品の指輪をよく見ると“噴水”に何かがあるらしいと気が付きました。

まあ確かにこんなに立派な噴水がイベントと無関係なわけないか!

ムム「がんばれ名探偵ディエゴくん!ムム座って応援してっから」

ディエゴ「うんちょっとそこどいてくれない?」

ディエゴは噴水の底に、奇妙な印を見つけました。どうやら指輪にある印と同じもののようです。…… 実に興味深い。指輪のクマにこのことを伝えてみましょう。

なるほど。先ほどノーム語がどうとかありましたが、指輪はサミーの個人的な物というよりもこの土地自体に大きく関係があるようです。特別な指輪っていうのは本当みたいですね。それではサミーに再度話してみましょう。あれサミーどこ行った。

ねえ今日サミーめっちゃ移動するじゃん!ずっと追い掛けてるんだけど~!!

初日は割と近くに居てくれたサミー。今日はやけにあっちこっちに行ってしまいます。いやサミーの自由だからいいんだけども。探すのに一苦労です。

そして最終的に見失ってしまいました。クマった…あっ困った……。

ムム「あいつどこ行った?」

ディエゴ「さあ。着ぐるみ脱いで休憩してるんじゃない?」

ムム「サミーは本物のクマさんだから脱ぐとかないよ」

ムム「あ~~探し疲れた!ねえなんか飲も」

ディエゴ「ああ、それはいいね」

この周辺には可動式のテイクアウトスタンドがあります。どうせなら何か注文しようそうしよう。スパイシーホットチョコレートをテイクアウトしました。甘そう。

ムム「あいつ……おちょくりやがって……見つけたら背中のチャック探してやる」

ディエゴ「君も半信半疑じゃないか」

 

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しばらくしてようやくサミーの姿をキャッチです。一体どこに居たんだお前。ア!!サミー逃げて!今すぐトレバーから逃げて!何されるか分からないよ~!!

サミーはメディア・ナランハ公園のトイレでシクシクと泣いていました。さて噴水と指輪の関係を教えてもらおうじゃないの。

ディエゴ「探したよ。指輪についてだけど…君がよく居るあの噴水の印、あれと同じものがこの指輪にも刻印されているのを見つけた。とても美しい模様だね。君は何を隠している?そろそろ全てを話してくれたっていいんじゃないかな?」

サミー「また変な印を見つけた?あーあ、ノームたちは何をしているんでしょうね。おっと、これは……壁か何かについてでしょうか?それ以上は分かりませんね。役に立てばいいんですが、無理そうですね」

ディエゴ「……………」

なんだその「おっと誰か来たようだ」みたいな言い方は。サミーどういう設定?ノームの上司なの???

ムム「おうおうサミー。優しくしてりゃ調子に乗りやがって。お前探してここまでどんだけ歩いたと思ってんだ。背中のチャック出して誠意を見せろ。そんで隠してること全部吐け。ケジメつけねえとだめだお前」

ディエゴ「脅迫しない」

サミー「………婚約していました。ええ。最愛の人にプロポーズして、互いにぴったりだと思っていたんです。でも、指輪に呪われた!それで今あなたの目の前にいるクマになったんです。恋になんて落ちないよう、全力でアドバイスしますよ」

ディエゴ「……婚約破棄ってことか」

ムム「えっかわいそう。なんかごめん」

ここで再びヒントは所持品へ。会話の中にもありましたが、次はとある“”がキーワードです。

Ciudad Enamoradaで“壁”と言えばここしかありません。ヴィスタ・エルモサにそびえる通称「愛の壁」です。昨日寄ったラウンジのすぐ傍にあります。恋人同士で愛を宣言する場所で有名なんだとか。つまり映えスポット。

ムム「くっそ~、結局またサミーに歩かされた。思うツボだムムたちは」

ディエゴ「まあ……僕たちの性格上、一度首を突っ込んだら最後まで気になるんだからもう諦めよう」

ムム「じゃあディエゴくんこういうゲイジュツ好きそうだから後はよろしく。ムムは記念にサイン書いとく」

ディエゴ「よろしくって君……うん、素晴らしいデザインだが損壊してるな…敢えて修復をしないんだろうか。石の保存修復は確かにコストが掛かるが観光地となれば……ブツブツ」

ムム「よし書けた」

立派な器物損壊罪及び建造物損壊罪でびっくりしちゃった。いいのコレ。

ディエゴ「ちょっと、君それ絶対消しなよ。────ん?これは……」

ディエゴはロマンチックな若いカップルを描いた壁を見ました。これこそ指輪のクマが話していたものに違いありません!むむむ……下の方に何かあります。ディエゴがよく見てみると……やっぱり!

ディエゴは指輪をこすると何かが発動することに気付きました!試してみるべきでしょうか?

一体壁に何があるのかはさっぱり分かりませんが、指輪をこする?ように指示が。魔法のランプ的な感じ?〇ーニー的な?ワハッハー?🧞‍♂️

わああ光ってる!評論家光ってる!!

ピカーン!ディエゴが指輪をこすると全身がチクチクしてきました。ですが、とても心地良いものです。もしかしてクマに変身する前兆 !?

いいえ。ディエゴは自信が湧いてきました。まるで誰かと魔法のような恋ができるかのように!

ディエゴ「(………何これ………)」

ムム「あ?なんか光ってね?どしたの?高慢ちきのレベル上がった?感じ悪くてカッケー」

ディエゴ「普通まずは心配するところだよ?」

一応、CAS画面でディエゴ氏に着用させてみました。サミーと同じブルーの色の石が付いています。某使者マリーナさんの指輪とは違い、身に着けただけでは何も起こらないようです。所持品の指輪の方から“力を発動する”という項目を選ぶと何かしら起こるみたいなんですが、指輪の力を補充する必要があるらしく今は使えませんでした。“シムがクマやその他に予期せず変身するのを防ぐ”…?どういうことなんだろうか。

ひとまずここまで事態が進んだので、サミーに会いに行きます。サミーはこの指輪の効果を知っているに違いありませんから。

ディエゴ「もうこれ以上僕たちが出来ることは無い気がする。これが、君がよく知っている指輪の本当の姿だろう?君は…これからどうする?」

サミー「指輪を見つけてくれたんですね。クマの恰好を始めたのは……婚約者に指輪を突き返された時だったかな。それとも、指輪が呪われていたのかな。今はもう知る由もありませんが…..…。

覚えているのは、子供の頃、母が私と一緒にクマの恰好をしていたことです。そういう時期があったんですよ。母がいなくて寂しかったのかな……。

……これでもう、クマの恰好はやめられますね

 

エッッッ。

おっさんやないかい!!!

 

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さて、“おっさん”などと暴言を吐いてしまいましたが、彼はれっきとした若者シム。指輪のクマ改めシャレオツモテ系センターパートヘアのサミー・ガルシア氏です。婚約破棄が原因だったのか、それとも何か他の理由があったのかは彼にしか分かりませんが、あの青いクマの恰好はこれっきりにするらしいです。乗り越えたなサミーよ。あと指輪って受け取らないの?くれるの?

ディエゴ「ところでまだ僕はよく分かってないんだけど…君が言う、この指輪の魔法ってものは一体何のことかな?」

サミー「ああ。魔法の効果を知りたいんですね。話すより実際に体験する方が分かり良いでしょうね。そこの…こちらを睨んでいる貴方のパートナーと恋愛のアクションを試してみてください」

ムム「(クマさんじゃなくておっさんだった…騙された…)」

ディエゴ「ちょっと失礼」

ムム「あん?何だ急に」

ディエゴ「いや、サミーがやれって言うから…」

マメコ「(弟子たちが公衆の面前でいちゃついてるのねー!)」

 

!!??やばい!!!

まさかのクランプルボトム!えっどこに居たの?!いつから?!本当にまさかすぎて大爆笑しました。そして我関せずという様子で現場から離れるムムとサミー。かわいそうで草。

ネタが欲しいがためにMODで呼び出したとかそんなんじゃありません。マジでスクショを撮っていたら入口の側からぬらりとお出ましになりました。怖すぎる。つーかサミー貴様やりやがったな~!!

顔よ。もしかして初日に目の前でいちゃついたのまだ根に持ってる感じ???

ハンドバッグの必殺技(←→↓↑↗↙↗)を繰り出し終わったアグネス様。最後にテーブルに置いてあったディエゴ氏のドリンクをかっぱらって去ったのをむむは見逃しませんでした。というかまずCiudad Enamoradaにはいらっしゃらない方がいいのでは…アッ何でもないです殴らないで!

 

ヨルティック「───え?じゃあムムがその指輪を釣ったの?釣りが得意なんて聞いたことないんだけど?」

ムム「そうさムムが釣ったんだい。お手柄だろう?」

ディエゴ「聞こえてるよ。君転がってただけだろ」

ヨルティック「なんだ。今度釣りに誘おうと思ったのに。会社の子たちで行くんだよ。来る?」

ムム「あああ無理無理無理。ごめん絶対行きたくない」

ディエゴ「(アホ)」

ムム「でもさとにかく、めでたしめでたしってとこじゃない?Ciudad Enamoradaは良い街だったし、サミーも成仏したし

ディエゴ「勝手に殺さない」

ヨルティック「街を気に入ってくれたのは嬉しいよ。そっか…あのクマはもう見られなくなっちゃうのかあ。面白かったんだけどな」

ムム「分かんないよ~?サミーのまねっこみたいな人が出始めるかもよ~?そん時はヨルたんが救ってあげなね」

 

 

💍💍💍

 

ということで今回も長くなってしまった~!サミー編これにて終了です!軽い思い付きから始まり、とんだハプニングだらけで慌てつつもなんだかんだ楽しかったです。結局、指輪の効果って何?とか色々余韻が残りますが、それはまた後日まとめたいと思います。今回は文字数がアレなのでこの辺りで!ここまでお付き合いいただきありがとうございました🤍

ちなみに釣ったお魚たちはディエゴ氏の自宅へ。水槽買いました(笑)

それではまた~!🐻

(POSE BY もっくさん/simmireenさん)

インドア派は釣りが怖いというかもう釣りのエサが怖い何なのあれ

こんにちは、キィー!湿気退散!!!むむです🐻

最近はNordhavenシリーズが続きましたが、今日はマイホームSan Myshunoに戻って久々に分身のムム編です。とてもとてもありがたいことに、このブログを読んでくださっているという優しきシマーさんのお声を聞くことが増えましたので、初めてキャラクター紹介カードを作ってみました。みなさまいつもありがとうございます大好きだ~!他のシムたちも頃合いを見て、順次こんな感じで紹介カードを増やせたらいいな~と思ってます(ゲーム内の設定に加え、勝手にむむの解釈やマイワールドでの設定が詰まってますので苦手な方はご注意ください!

■登場人物■

二人の過去編的なシリーズが終了し、特に大きな出来事は無かったのですが「そういえばLovestruckの青いクマめっちゃ気になる」と急に思い立ち、せっかくなので会いに行ってみたんです。ちょっとしたイベントがあることも前もって知っていました。サクッとイベントの内容を見て帰るか~と思っていたところ、これがまあ全っ然終わらねえ。むむもこれには予想外の大慌て&なかなか面白い内容になっちゃった、ということで今回記事にすることにしました。プレイ自体が四月初頭だったので二人の装いが若干暑苦しいですが、前編と後編に分けてお送りします。ネタバレになっちゃうよって方はすぐに逃げてくださいね!それではどうぞ~🌷

 

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ムム「……………おはよ………………(低血圧)」

ディエゴ「おはよう。コーヒーは?」

ムム「飲むに決まってんだろうが……………

ディエゴ「?何?ずっとこっち向いて」

ムム「いや………寝起きのクソすっぴんを読者のみなさんに見せるのは…きびしい……」

ディエゴ「はい?」

ムム「ねむい………あ、ムムのコーヒーもこっち持ってきてねディエゴくん」

ディエゴ「ちょっと、昨日掃除したからそれやめてくれる?まるで僕の家が汚いみたいじゃないか」

ムム「そういえば※△◆◎~ワハハ¥#&*@~%%%%!」

ディエゴ「花瓶に話しかけるな、朝から

 

ディエゴ「───それで、今日どこに行くって?シウダ…何とかって言ってたね」

ムム「Ciudad Enamorada、おもれークマが居るから来てくれってヨルたんがしつこくてさあ」

ディエゴ「クマ…?ヨルた……何?」

ムム「ムムの同僚でマブのヨルたん。ほらこの間紹介したじゃん」

ディエゴ「ああ……彼か。Ciudad Enamoradaの人間なんだ?」

ムム「そうそう」

ディエゴ「ついでにクマがどうとか聞こえたけど」

ムム「なんか、ムムもよく分かんないけど、号泣してるクマが居るんだってさ。青くて、名物なんだって。見に来て損はないよ~とか言うんだよあいつ。ほんとかな」

ディエゴ「今のところ不明瞭な話ばかりだな。本物の熊だったらどうする」

ムム「それを確かめに行くんだよ。どうせ休みの日なんていつもディエゴくんの小憎ったらしいアートのうんちく聞いて無駄に終わっちゃうんだからさ、せっかくだしCiudad Enamoradaに行ってみようよ」

ディエゴ「うん失礼だから謝って?」

ムム「行き方調べないと、どれどれ……えっと、“緑豊かで絵画のように美しく”……“伝統とモダンが融合する”……観光するにはよさげな街じゃん」

ディエゴ「へえ。謳い文句が期待外れじゃなければいいけど。本当に美しい街なら、この僕が是非とも見ておくべきだろうな」

ムム「よしゃ、そうと決まれば行くぞディエゴくん。4秒で支度しな

ディエゴ「本家より短いな時間が。というかいつも支度が遅いのは君だろ」

ムム「あん?そんなことねーよ」

ディエゴ「そんなことある。いつも僕が待ってる。なんなら今から準備して、遅れた方がその謎のクマとやらに真っ先に話し掛けるって勝負してもいい」

ムム「上等だこのタカビー野郎。そのチョビ髭が腰抜かしてアホ面からぶっ飛んでくまで後悔させてやるよ」

ディエゴ「名誉棄損で訴えようか?」

 

💍💍💍

 

???「スンスンスン……スンスンスンスンスン……スン…

ムム「まあまあ、そんなに泣かなくってもいいじゃん。どした?お腹痛いの?あ、投資でも失敗したか?それともパチンコで大負け?心優しいムムが話を聞いてあげるね。ん?どうする?」

???「スン、スンスン…スン…

ムム「………………」

ディエゴ「滅茶苦茶に泣いてるじゃないか。君が何か酷いこと言ったんだろ」

ムム「言ってね~し!!ディエゴくんが話し掛けろって言ったんじゃん!」

ディエゴ「そりゃ君が賭けに負けたからね」

ムム「うるせー!」

ディエゴ「ほら、君が言い出したんだからちゃんと相談に乗ってあげなよ。あとその前に一番気になってることもあるんだろ」

ムム「うん………あの……それ……背中にチャック付いてる感じ?

???「それは目の錯覚ですよ。私は本物のクマです。私のクマらしさに疑いの余地はありません

ムム「マジもんらしい」

ディエゴ「そんな訳あるか!」

ということでぼちぼち開幕したLovestruck編ですが、この青々とした物体は名を指輪のクマ“サミー・ガルシア”と言うそうで。ついでに若者みたいです。それより号泣しすぎじゃないですか?かわいいけども。完全に着ぐるみですが本物のクマだと言い張ってますね。先ほどから何かを訴えているようだけど一体彼(?)に何があったんだろう。ハートにナイフぶっ刺さってるし。

ムム「サ、サミー?そんなに泣いたら脳みそ溶けちゃうよ?」

ディエゴ「物騒なこと言わない」

ムム「だって泣き止まないんだもん。泣いてる理由を知りたい」

サミー「理由は沢山あるんです。一番は、指輪を失くしたことでしょうか。

近くの池に放り投げてしまったんです。釣って見つけようと思ったんですが、私は釣りが下手でね。……彼女は得意だったんですが。もし釣ることができたら教えてください。あの指輪には特別な恋愛の魔法が込められているんです。後で詳しく話しますよ」

サミー、どうやら大事な指輪を失くしてしまったらしいですね。しかも不意の事故ではなく、故意的に池に投げ捨てたとのこと。彼女、というワードが出てきたのですがケンカでもしちゃったんでしょうか?浮かぶ吹き出しもそんな感じです。それにしたっておそらく後悔しているほど大切な指輪まで捨てなくても……お前は月9のヒロインか~!

アッ!それは今まずいんじゃないの?!

つい自律でいちゃついてしまった二人を見て憤慨するサミー。これはどう見ても流れ的に当てつけである。お前ら酷いな。

ムム「ほらあ、ディエゴくんのせいでサミーが拗ねちゃったじゃん」

ディエゴ「僕のせい?あっちは今日会ったばかりの他人なのに?」

ムム「他人も他人だけどさ、放っとけなくね?野生のクマさんにあんなに泣かれたら」

ディエゴ「だから着ぐるみだって

拗ねてしまったサミーを追いかけると、豪華な噴水の前にやって来ました。そういえばすっかり場所に触れるのを忘れていましたが、ここはCiudad Enamoradaのプラザ・マリポーサ。その中でもこちらの噴水があるのは中央広場になります。名称は“夢の泉”とのことです。

ムム「サミーもう泣くな!ムムがなんとかしてやっから!」

サミー「スンスン……本当ですかスンスン……」

ムム「おうよ任せろ!ムムは人間より動物が好きなんだ!朝飯前よ!」

ディエゴ「(中身がおっさんだったらどうする…)」

ムム「ちょうどいいじゃん。この噴水んとこで腹割って話そうかサミー、座れ

サミー「えっなんか怖い」

 

サミー「───恋愛は難しいこともあります。いいですね?ある時は世界の頂点にいるような気分がすると思ったら、次の瞬問にはまったく相手にされない。クマになった今、ああいうことに耐える必要がなくなって、感謝の念でいっぱいですよ。

ですが、恋愛はさまざまなダイナミクスを生み出すこともあります。健全、アツアツ、ぎこちない、予測不可能になる可能性があります。突拍子もないウフフなどいつもと違うことを試したり、相手が裏切っているのを見つけたりすれば、事態が動くかもしれませんね!」

ムム「うわあ~~超~わかるう~~!!!

ムム「なんかあ~ムムも~~仕事めっちゃ忙しい時にい~~お互いの関係に満足してないから~とか言って誰かさんに呼び出されてえ~~もうマジめんどくさくってえ~~ムムもクマさんになりてえな~~って思ってえ~~」

ディエゴ「………………」

(※参照:僕と仕事どっちが大事なのとかいう男にはジャーマンスープレックス - ムムシムズ🧸

ムム「確かに惚れた腫れたってのも相当面倒だよなあ。気ままなクマさんのサミーの生活は、ある意味正しいのかもね?」

サミー「愛で厄介なのは、行動を起こさなければいけないということです。行動を起こすのは大変です。そりゃあクマにでもなりたくなるでしょうね。クマはただ、ゴミを漁って、食べて、寝るだけですから。

とにかく、恋愛の満足度は、あなたとパートナーが関係にどれだけ満足しているかを表します。もし誰かと恋愛関係にあって、相手があなたについてどう感じているかを知りたいのならば、“関係”カテゴリーにある“詳しく知る…”から“恋愛の満足度について聞く”を選べばいいですよ。同じ場所で“人問関係を見る”も使えます。だから…うん…ナンセンスですけど、幸運を」

ディエゴ「腹割って話し合った感想は?」

ムム「うーん、あいつクマのくせに結構メタいこと言うんだなって

ディエゴ「クマになった、って言ってたけど…確実に後天的じゃないか」

 

ムム「つーことでディエゴくん、釣りだ。サミーのために失くした指輪とやらを釣るんだぞ。さあやれ

ディエゴ「はっ?何で僕が?!」

サミー「(ああ…すごく嫌そう…)」

ムム「理由はひとつ!ディエゴくんの今日のそのスプリングコートとサミーの色がお揃いだからだ!これも何かの縁!あとムム釣りとかしたことないもん無理」

サミー「そ、そんなっ…」

ディエゴ「はあ~?何でそんなことで僕がわざわざ釣りを…僕だって経験ないんだけど?」

サミー「ひどい…!適当にも程があるし分かり易く迷惑そうに…!私の悲しみなんてお二人にとってはどうでもいいんでしょうね…!」

ムム「ほら大泣きだよ。ディエゴくんのせい」

ディエゴ「ムムのせいだよ。ハァ……仕方ないな…釣りのやり方を検索しよう。どこかで道具を一式借りられたらいいんだけど」

 

💍💍💍

 

ムム「あ~~~、もう暇だ!釣りってこんなに時間かかるワケ?!」

ディエゴ「君何もしてないだろ」

ムム「つ~かそんな大事なモンなら池に捨てんじゃねえよっ!アホかっ!」

サミー「……………」

ディエゴ「……あのさ……ちょっと僕何とも言えない気持ちになってきた……

ムム「帰りたい………カフェインとニコチンが足りない……

ディエゴ「君も少しは協力したらどう?そもそもクマを放って置けないとか何とか言い出したのはそっちだろ!」

ムム「無理で~す!ムム釣りは出来ません~!」

サミー「(あれ……どうしよう…急に揉め始めてしまった……)」

ディエゴ「僕が手助けしなかったら終わらないって理解してるのか?!君はいつもそうだ!僕にもっと感謝してもいいんじゃない?ほら、今言いなよ!」

ムム「は?言えって言われて言う奴がどこにいんだよ!マジで恩着せがましい!僕ならすぐに釣れます~余裕です~って顔してたくせに!」

サミー「(とても険悪だ……)」

ムム「ああああムカつく!!何なの?!ていうか何で釣りしてんの?!」

ディエゴ「くっ……それはこっちの台詞だ…!」

ムム「………ディエゴくん…ちょっと……」

ディエゴ「ん…何?」

ムム「見てごらん…ムムたちがケンカしてる間、あいつ泣き止んでるよ……なんか怖ぇからさっさと指輪釣り上げて渡してサンマに帰ろ。一時休戦だ」

ディエゴ「そうだね…」

実はこの時、ネタではなく本当にムムは不快なムードレットを付け散らかしてしまい、釣りをするのがほぼ不可能な状態に陥っていたのです。ディエゴ氏は退屈になりながらも何とか釣りを続けてくれたのですが、彼もいつ行動不能になっても不思議ではない雰囲気に。これはまずい…今日のことは出来れば今日中に終わらせたい!と考えたむむは、MCCCで急遽ディエゴ氏をムムの世帯に加入させました。彼らは一生、世帯は別々!とあれだけこだわっていたのに、まさかのこのタイミングで初めて世帯が一緒になりました(笑)ムムもっと頑張れよこの野郎~!

いやはや、普段アウトドアな活動をしないシムたちが急に自然豊かな環境下に置かれると、こんなにも地獄を味わうとは思いも寄りませんでした。もちろんライフスタイルや特質の影響もあるんでしょうけどね。ちなみに強制的に世帯を移動させた影響で、改装したばかりだったディエゴ氏の自宅の内装が全てリセットされていました。とほほ。

ムム「あ、見てディエゴくん。ヘリコプター」

ディエゴ「よかったね」

ムム「(ちくしょう……この空はSan Myshunoと繋がっているというのに…マイホームが恋しいぜ…)」

ムム「ぬあ~~!ヤニを吸わせろ~~~!!!

ディエゴ「公園内は火気厳禁。というかこのご時世、どこも禁煙だよ」

ムム「分かってるわい!!」

困ったことに指輪らしきものはなかなか釣れず、あっという間に夕方に。第一、この二人はついさっき本格的に釣りを知ったようなものなので、そう上手くいくはずがありません。しかしそうも言ってはいられないので、ムムのムードレットが変化したらその都度釣りに参戦させていました。

そんな満身創痍の中、救世主が現れます。

ま、マメちゃんや~~~!!!少し前にお迎えさせていただいた、もふ井さんちのマメちゃんが偶然にも池の近くを通り掛かったのです!マメちゃんはコンクリートジャングルで暮らす二人とは違い、シム界各地を旅した経験がある言わばアウトドアのスペシャリストなのです。もちろん釣りスキルだってカンスト、名人級です。師範です。そんなマメちゃんがこの状況下で現れてくれたのは奇跡なのかもしれない。助けて~!(必死)

マメコ「腕だけ使っても意味ないのねー!腰を入れて、体重移動させるのが基本なのねー!」

むむの心の叫びが通じたのか、なんと通り掛かるだけではなく自律で釣りの指導を始めてくれたマメちゃん。指導を受けた二人のムードレットはあっという間に集中状態に。神か────?うおお本当にありがとうマメちゃん!!ありがとうビジホビパック!!

これまでグダグダと釣りを拒否していたムムもこの通り、真剣な顔つきで淡々と池に向かうように。お前最初からやれや!いやしかしマメちゃんパワーすんごい。

マメコ「真正面ばっかりに投げちゃだめなのねー!角度を変えて自然に通すのね!」

ディエゴ「分かりました、先生」

後ろのうんていに座ってるタカマくんがじわる。

マメちゃんのサポートもあり、ここに来て流れが変わってきた指輪釣りチャレンジ。もしやこの後すぐに釣れちゃうんじゃない?!とは思いながらも気が付いたら周囲はとっぷりと暗くなり、街は夜の顔に。つーかサミーも釣りしようよ。

ムム「先生、先生。ムム休憩」

マメコ「適度な休憩は大事なのねー」

ディエゴ「(僕の周りの女性陣はどうしてこうも……揃って自由なんだろうか…)」

マユちゃんとかペニーとか、強そうな女性と普段仲良いもんね!諦めろ!

ディエゴ「あ、先生。何か釣れまし………」

マメコ「……………」

マメコ「(人には向き不向きがあるのねー!)」

もう本当に釣れない。さすがのマメちゃんもお帰りになりました。そりゃそうだ。

ディエゴ「先生、帰ったね」

ムム「サミーもいつの間にか居ないよ」

ディエゴ「………」

ディエゴ「今日は……挫折を知った……

ムム「さすがの芸術評論家様も地べたに転がりますよってか」

ディエゴ「転がってないこれは違う。僕は今アースワークの一部になっているんだ。アースワークというのは1960年代後半からアメリカで顕著になった芸術の形態でまたの名をランドワークと言うんだけど例えばこういう池もそうだが海岸や砂漠など自然環境の」

ムム「元気じゃん」

ムム「………今日は帰るかあ………」

ディエゴ「うん………」

あ!遠くにMAYUさんちのスコッティがいる~!

 

ディエゴ「今日はどっちに帰る?」

ムム「うーん。ムムんちでいいんじゃね………あっ、先生!」

マメコ「弟子にまた会ったのねー。ブツは釣れた?」

ムム「釣れなかった!カフェイン切れで手が震えるからもう帰るよ!」

マメコ「あらー」

帰り際、またしてもマメちゃんに遭遇。せっかく会えたので記念撮影しました~!アンジー!

マメコ「この写真、特にいい感じなのねー!マメも弟子も盛れてるのねー」

ムム「これ?じゃあ先生にも送るね」

ムム「先生ライン教えてライン。悪用しないから

マメコ「嫌な言い方する弟子なのねー!教えるけど」

結果的にお目当ての指輪は釣れなかったけど、ひょんなことからマメちゃんとの関わりを持てていい日でした~!自律で自然に知り合えるとうれしいものです!

 

💍💍💍

 

ディエゴ「それで、どうする?明日も挑戦するの?君の苦手な釣り」

ムム「あったりめぇよ。諦めたらそこで試合終了だって安〇先生も言ってたろ

ディエゴ「バスケがしたいの?」

とりあえず今日はこのまま二人でムムの自宅に帰って休むことにしました。そして翌日、同じ世帯にしたまま再びCiudad Enamoradaに向かうことにします。そういえばこの時、初めて自律で寄り添って眠るのを見ました。かわいい~!

さて、一日で終わらせるつもりがまんまと嵌ってしまった指輪イベント。ここまで来たら釣り上げるまで終われねえ。なんとかイベントの最後まで進めるように頑張りたいと思います。スキルは相変わらず低いし根性論しかないです。

こちらは冒頭でちらっと出てきたムムの同僚、ヨルたんことヨルティック・シコテンカトルくん(どうやら彼は元女性、という設定があるようで)ムムといつの間にか仲良しになっていたので今回登場していただきました。いつもムムが困らせていますが受け止めてくれるいい子です。ちょっとした補足でした。次回、後編に続きます!ここまでお読みいただきありがとうございました🤍

それではまた~🐻

(POSE BY もっくさん)

豆苗を育てるとQOL爆上がりするけど刈り取る時悲しい

こんにちは、麺は太麺派のむむです🐻

今日はタトゥー世帯シリーズに前回登場した、絹ちゃんの紹介記事です🌷

これまでの記事の会話の中でちらほらと出てきましたが、絹ちゃんもタトゥースタジオの三人と同様、Nordhavenのイーヴェルスタッドにお引っ越しして来た子です。幼少期から陶芸を学び、“できるだけたくさんの人に陶芸の楽しさや奥深さを知ってもらいたい”という夢を叶えるため、兄の志恩に続いてこの街にやって来ました。年齢は志恩たちよりも二つ下です。タトゥー世帯にも言えますが、「そんな若手の内に職人商売なんて出来んのか?あん?」という疑問がありつつもシムズなので気にしないことにします。

お絹の特質は生真面目、クリエイティブ、陽気です。後から自己発見できれい好きが付きました。純粋でとってもいい子のお絹。高身長の美人さん設定です。168cmとかその辺りかなあ。ちなみに志恩は181cm、テオドロ様は178cm、スックは163cmくらいで想定しています。お顔をこねる際に特にモデルは居なかったのですが、むむの「こうなりたい」という願望です。ええ、なれません。前のPC時代のスクショが何枚かあったので先に載せておきます。

あらやだ~かわいい~癒し~。

現在は削除済みですが初期設定の時はこんな感じの建築で、とあるシムと二人でビジネスをしていました。お相手のシムについてはまた後日ご紹介することになるでしょう。

陶芸教室兼カフェという肩書きで、割と広々な建物でした。しかしビジネスのアクティビティを欲張るとあまり思った通りにいかず、何でもまずはシンプルな内容からが良い!とこの時に学びました。トホホ~。

こちらが陶芸教室部分。陶芸をしている様子が外から見える間取りにしたかったのです。

で、こちらはお絹の自室部分ですね。お隣に同居するシムの部屋がありました。

めんこい(むむの地元で可愛いという意味)子が陶芸しているだけでもずっと眺めていられますなあ。

こちらはガンメルヴィークのコフィボーンに遊びに来た絹ちゃん。

にんじんのカップケーキきゃわ🥕

こちらは以前ご紹介した、同じくガンメルのレストラン周辺で発見したモティマーさん。不倫か?女の趣味が至極分かりやすいですね。

ということでここまでは初期の絹関連のスクショなのですが、志恩たちが再始動したタイミングで絹の自宅兼陶芸教室も心機一転、がっつり改装をしたのでそちらをご紹介していきます~💪🏻

 

🪴🪴🪴

 

場所は初期と変わりませんが、イーヴェルスタッドの“テラ・ポッタ”です。お師匠から店の名前ごと譲り受けました。元々こちらにはデフォシムのクープマン夫妻が住まい、陶芸事業をされていました。前回言及した通り夫妻はガンメルヴィークにお引っ越しをしていて、絹が跡地を引き継いだ設定です。土地の相続とか所有権とか税金とか細かいことはシムズなので割愛~!!シッッ!🤫

こちらが絹のお師匠であるヨランダさん。現在は区画“快適な運河沿い”にてお借りした素敵な建築で引き続き陶芸をしています。

絹は学生時代から陶芸に触れてきました(陶芸スキルは現在8レベルです)が、Nordhavenで営業するにあたりヨランダさんからさらに陶芸を教わったというイメージです。土地の空気を知るのは大事なり。

建築紹介に戻りますが、こちらもタトゥースタジオと同じくモダン系統にしてみました。初期の建築とまあほぼ同じような感じですね。正面から見たら豆腐です。絹だし豆腐だしちょうどいいじゃん(?)左側はまっさらな壁に看板だけってのが隠れ家っぽくてミソです。モダンイズマイヘキ(癖)。

こちらは裏側です。実は少し先に見えるデバッグの建物との景観を意識してたりもします。

ピン様率いる“都会のシェアハウス”世帯のお隣の、この謎の建物のことです。

ちなみに志恩たちが住む区画とは、交流会ゾーンと川を挟んでかなりご近所です。家族が近くに住んでると安心だよね~。

初期時代は二人暮らしの世帯でしたが、今回の環境は一人暮らしで完全に絹の一馬力状態です。なので以前よりは少し狭くなったかな。店舗部分から見ていきます。お豆腐壁の奥を進むと正面玄関があります。

店舗なので大きなガラスドアから中がしっかりと見える仕様です。外装はEco Lifestyleパックのものを多めに使いました。あのパックのデザイン、めちゃくちゃ幅が利くので助かっています。木目のカラー数が多いアイテムはありがてえ。

正面玄関からすぐのこちらはエントランスです。店舗も住居も正面の入口はここだけです。カウンターにはチケット販売のタブレットを置いて、ソファなんかもあったり。

カウンターの右手側がワークスペースエリアです。カウンター奥のカーテンから先は住居エリアに続くので後ほど出てきます。ハイシェルフに陳列されているのは絹が趣味で作ったクロスステッチの作品です。

陶芸の他にも趣味が多い子だったらいいな~と思っていたので、クロスステッチや編み物、フラワーアレンジメントのキットも各所に置いています。絹の最近のブームはクロスステッチみたいです。作業姿かわい~!

こちらがメインの陶芸スペースです。壁面と床はホワイトアッシュやバスウッド系の淡い木素材に統一して、造作やインテリアは数トーン濃いめの色調でまとめました。いい匂いしそう、モク(木)ってほんとに素晴らしい🪵

ろくろ台は無理のない程度に三台置いてます。ビジネスのアクティビティで主要になるオブジェクトを中心に集めたので、ホワイトボードで講義したりマンツーマンで陶芸を教えたり、営業中は割と臨機応変に動けます。ワンマンなのでこのあたりは動きやすさ重視です。

今回は店舗内でのお買い物もアクティビティに含めたので、こぢんまりしていますが展示スペースも用意しました。お絹が自律で作ったものなどを適当に置いてます。

お客さんが上着などを掛けるであろうちょっとしたハンガーラックの奥には、お手洗いと掃除用具入れがあります。ルンバもいます。

トイレスペースはめちゃんこシンプルです。物をごっちゃりと詰める建築も大好きなんですが、モダンテーマの場合は置きすぎないようにしています。

ナチュラル×スカンジナビアンみをもりもりにした建築にしたかったので、日除けはカーテンではなく木板にしてみました。日除けというかもはや目隠し程度だけど。改装版も初期建築同様に、外から教室の様子が見えるように大きな窓を使っています。日差しがたくさん入る明るい内装っていいですよね。夏あちーけど。

さて、先ほどちらっと出てきたカウンターの奥のお部屋です。絹一人のお店ではありますが、一応従業員用のスペース的な部分になります。絹がお腹すいた時用のコンパクト冷蔵庫と、趣味のお花や編み物、クロスステッチ作業に必要なオブジェクトをここに集約しています。ちなみに写ってはいませんが、裏口に繋がる扉があります。

従業員用エリアから階段を昇ると、二階の住居部分に向かえます。

ちゃんと空間に区切りが欲しかったので、あくまでもここは玄関!って感じの雰囲気を狙いました。女の子一人だし防犯の意味も込めて。どうでもいいんですがビジホビパックにあるアイアンの手すりをSeasonsパックの階段にくっつけたらナチュラルモダンみ炸裂してめちゃくちゃ興奮しました(何言ってんの?)

玄関から入って廊下にバスルーム、奥に生活スペースが続きます。

全体図です。あまり広くないのでワンルーム形式にしてみました。一階よりもさらに淡い木目を使って、家具も白や生成り基調に。さらに絹が好きなイエローをワンポントにしています。結構お気に入りの内装になりました🌿

一階は陶芸という目的があるのでビジホビパックの家具や設備が多くなりがちでしたが、お部屋部分にはテーマが似ている(と思われる)Dream Home Decoratorが大活躍でした。このブログでも散々登場しているDLCなので、建築においてはなんだかんだ一番おすすめかもしれない。今回は関係ないですがスパの建築アイテムも全力で推しています。

おっと話が逸れましたが、こちらはキッチンです。よくある対面式です。シンプルだけどちゃんと自炊してる感を出してみました。ダイニングの卓上にあるオイルバーナーはお絹が作ったものです。

シンクの傍に置いているのはGarden to Table KitとGreenhouse Haven Kitのアイテムです。これが結構好きポイントで、お絹って豆苗とか育ててそうじゃないですか。使った野菜を捨てずに取って置いて再生させて、葉をまた料理に使ったりとか。所謂「丁寧な暮らし」ができる女なのです🥬

キッチンの正面方向奥にはソファとテレビがあります。シムズでは距離的に厳しいですが、イメージでは料理しながらもテレビが見れてよき配置。

テレビ横の棚は置くものに悩んでいたので、お絹とさくっとコモレビに行ってヤマちゃんのシミーズをゲットしてきました。かわよ。

キッチンの隣にはデスクがあります。ここの棚も空いちゃっているので後から何か置こうと思います。デスクチェアの背面の窓からは玄関部分が見えます。

デスクの向かいにはベッドがあります。ミニマリストなワードローブと木の間仕切りで少しだけ区切っています。ワンルームだからこそ落ち着けたらいいな~と思って。サイドテーブルのお香立ても絹の自作です。

こちらはバスルームです。最近は独立したシンクをカウンターで挟むのがマイブームです。これが隙間さえ埋まれば意外と相性が良いものが多くて面白いんですよ~!

シンクの向かいのドアは右がお風呂、左がトイレです。女の子の防犯云々言っといて浴槽が窓から丸見えじゃないか!というツッコミがありそうなのは承知の助です。だって開放感あるお風呂好きなんだもんよ~~!

ということで、お絹の陶芸スタジオ&ルームツアーは以上になります!普段しないけど好みの建築ってのは本当に楽しいです。ムム(分身)なんかの自宅はあの通りだし…。ナチュラルな家具をたくさんあれこれ選べてハッピーな機会でした!では以降は少しだけ絹ちゃんの生活の様子を覗いてみようと思います。

 

🪴🪴🪴

 

お師匠のヨランダさんに指導を受けている最中、泥が顔に跳ねてしまうお絹。ギャー!

帰りに寄ったコフィボーンでまたダブル持ちしていました。片方誰のドリンクなのそれは。

陶芸講義中のお絹です。終始楽しそうでかわいい~!!🏺

ボードの右側の内容は陶芸とどういう関係があるんでしょうか。関係ないんですがむむはちょっとだけ陶芸をやってみたことがあります。色を付けるのがとても楽しかった。

指導アクションのこの「ギュ~~!」って動きかわいいです。なにこれ。

ばっちいお客様にも嫌な顔ひとつせず接客するお絹。あんたいい子や。隣のメンズはめっちゃ嫌そうな表情してる(笑)陶芸を楽しむ魔法使いジェマちゃんもいます、かわええ。

ちなみにビジネスの設定はこんな感じです。これまたシンプルイズベストだ。入場料は取らないことにしています。

この日の営業終了後なんですが、なんと志恩が区画を改装してから一番最初に遊びに来てくれました!お兄ちゃ~ん!安心感ある!好き!お絹の一人暮らしが心配で様子を見に来たに違いない。

しかも引っ越し祝い(?)まで。うれしいね~絹~!

キヌ「貰っちゃってもいいの?何だろう?開けてもいい?」

シオン「ああ、大したモンじゃねえけど…」

プレゼントの中身はポストカードでした!パラダイス島ってGBA版シムズに出てきた島だっけな?それにしても志恩、なかなかセンスいいじゃん。こう…重すぎず軽すぎず絶妙なチョイスに志恩らしさを感じました。

キヌ「わあ、素敵なポストカードだね?綺麗な景色!」

シオン「お前が良ければ部屋にでも飾ってくれよ」

キヌ「お兄ちゃん、ありがとう!」

というわけで飾ってみました。こういうのは建築モードから出すことも可能ですが、大事な家族の志恩から貰ったとなると特別にうれしいですね~。

“パラダイス島”、調べてみたらSims3に出てくるみたいですね。むむは未プレイなので知りませんでした。面白そう🏝️

www.ea.com

↓むむが考えていたのはこちらでした。GBAとDS版のシムズが昔あったんですが、アドベンチャー的なシナリオゲーで、パラダイス島が出てきた記憶があります。

www.nintendo.co.jp

むむの話が脱線していると、志恩が唐突な同居の申し込みをしてきました。いやいや、これからお互いビジネスがんばるぞって言ってんのに離脱しないでもらえるか~。あ、志恩が自宅からお絹の方に引っ越して来て、わざわざ職場まで通うって計画かな?シスコンすぎるだろ。

シオン「……やっぱり何かと危ねェし、俺もこっちに住んだ方が……」

キヌ「えっ?!……うーん……お兄ちゃんの気持ちはうれしいけど、スーちゃんたちが困っちゃうよ?それはちょっと…やめておこう?ね?」

シオン「確かに、そうだな…」

すると絹の同居拒否が凄まじく効いたのか、突如腕立て伏せをし始める志恩────。

なんかすっごい嫌だからやめてくんない???ねえ。

なんという家族
シオンは、キヌが拒否したことで、悲しくて、裏切られたような気分です。拒否した本人は、家族の絆などまったく気にしてないはずです。

いやナイーブか!!!その見た目でガラスのハートか。

シオン「(絹がせっかく独り立ちしたんだ…ガキの頃とは違ェ、俺が要らねえ世話焼いたら逆に困らせるよな……馬鹿か俺は。ヘコむんじゃねえヘコむんじゃねえヘコむんじゃn)」

キヌ「お兄ちゃん、大丈夫…?」

シオン「うん…」

ちょっぴり気まずくはなりましたが、絹が「サムズアップ!」で遊びたいとのことで、お部屋に志恩を招いて久々の団らんタイムをしました。

これってよく考えたら何やってるんだろう?カードを持ってる方が当てずっぽうで喜怒哀楽?のリアクションを取って、相手が正解不正解を伝える遊びって感じかな?

真面目に遊ぶ志恩おもろい。カードの絵とフォルムがお揃いだね😉

しばらく遊んだらそそくさと帰って行った志恩でした。一緒にご飯でも食べればいいのに、ほんとにプレゼントだけ渡しに来てくれたみたいで優男ですね。

キヌ「(お兄ちゃんがうちに来てくれて楽しかったなあ。今日はぐっすり眠れそう)」

お絹は志恩に会えて満足そうでした。よかったねえ。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は絹の部屋には学生時代の志恩との写真が飾ってあります。志恩が高校を卒業する時に一緒に撮ったもの、ということにしています。自分でやっといてほっこりしてます🐤

これは後日、早朝に突然来て絹んちの風呂掃除をし始める志恩さん。さすがにそこまでしなくていいって~!!さてさて今回はここまでにしたいと思います!お読みいただきありがとうございました🤍

それではまた~🐻

(POSE BY ミダリさん)

聞きにくい内容ほどちゃんと確認しような、特に新卒~!

こんにちは、今年も梅雨の湿気に恐怖を感じているむむです🐻ヒィン

今日は引き続きタトゥー世帯記事になります!前回、新店舗のプレオープンを(色々ありつつも)無事に終えることができ、初日としてはとても良いスタートが切れました。これから頑張っていくぞ~!ということで、打ち上げも兼ねてレストランへ行った志恩一同。そこで志恩の妹の話題が浮上します。血の繋がっていない妹が、志恩を追いかけて陶芸家としてNordhavenへやって来ます。彼女は一体どんな子なのでしょう。それではどうぞ~!🌿

 

🏺🏺🏺

 

ぴっかぴかの晴天です。チートで春をずっと繰り返していて、シムズ内ではくもりや雨が少々多いこの頃ですが、今日は晴れてよかったなあ~。

シオン「♬、♩」

テオドロ「………」

テオドロ「……シオン、今朝はやけにご機嫌だね?」

シオン「え、」

シオン「いや、そんなことねえよ。いつも通りだろ」

テオドロ「鼻歌なんか歌っちゃって、体調でも悪い?」

シオン「元気だわ……好きにさせてくれよ」

スック「今日はおキヌが来るんだよん」

テオドロ「ああ、どうりで」

テオドロ「可愛い妹が遊びに来るから、普段よりも張り切ってご馳走作ってるってところか」

スック「そゆこと」

シオン「ご丁寧にいじるなよ…マジで普通だから…」

スック「言わなくても分かると思うけど、シオンはクソが付くほど過保護のシスコン野郎なんだぜ

テオドロ「言わなくても分かるよ、だいぶ拗らせてるんだろうね

シオン「お前らそれせめて俺が居ないところで話してくれや」

おっと。貴様、交流会を楽しんでいるな。トレンドコーデそろそろ変えよう…(笑)

 

スック「あっ」

スック「キヌ~~~!!!久し振り!よく来たね!!」

キヌ「……わあ、スーちゃんっ!」

キヌ「久し振り!また会えてとってもうれしいよ~!」

スック「こっちの台詞じゃ~!てかまた身長伸びたんじゃね?!おっきくなりよって~!」

スック「そうだ、引っ越し落ち着いた?手伝うか?」

キヌ「うん、だいぶ落ち着いたよ。気に掛けてくれてありがとう。スーちゃん相変わらず優しいんだね」

スック「てへ…いやいや、当たり前だろ!何か困ったことあったら何でも言えよ?」

シオン「おう、来たか」

キヌ「あっ…!」

キヌ「お兄ちゃん…!久し振りだね、元気そうでよかった」

シオン「そっちこそ元気か?つーか、すげえ髪伸びたな」

キヌ「えへへ…確かに私、あの頃から髪の毛は伸びたよね。私はこの通り元気、お父さんとお母さんも変わりないよ」

シオン「髪もだし、背も伸びたんじゃねえの。目線がちげえ…」

キヌ「あはは!そんなに変わってないよ、もう」

スック「ん??ちょっと待て…お前ら、そんなに会ってなかったの?」

キヌ「うん、お兄ちゃんが専門学校に入学して…その後すぐに会った以来かな?ほら、スーちゃんが私たちの地元に遊びに来てくれたよね」

シオン「ああ、確かそんくらいだな」

スック「え?!シオン、あれから一度も実家帰ってねえのかよ?」

シオン「ん…帰ってねえなあ」

キヌ「連絡はまめに取り合ってたけどね。ふふ。お兄ちゃん、専門の間に見た目が変わったから…帰省してお父さんとお母さんに迷惑掛かるんじゃないかって思ってるんだよね?きっと」

スック「ああ…なるほどな。でもさ、親はなんだかんだ顔見たら喜ぶだろ?」

シオン「別にそういう訳でもねえけど…まあ、そのうちまた帰るよ」

シオン「立ち話も何だ、上がってけよ。メシ作ったから」

スック「あ~!そうだよ、この辺りは夜になるとやっべえ奴出るんだぜ?教えないと!キヌ~!知らねえだろ、アライグマの呪い」

キヌ「アライグマの呪い…?そ、それって…怖いけどかわいいんだよね…?」

シオン「世の中には可愛いだけじゃねえアライグマもいるってこったな」

スック「(まったく…シオンの野郎、他人に対してはクソ心配性なクセに…テメー自身のことンなると鈍いのな。おキヌ、相当寂しかったんじゃねえの…父ちゃんと母ちゃんもさ)」

 

キヌ「わあ…素敵な建物だねえ」

スック「だろ~?三階まで階段になってマジごめんだけど」

キヌ「ううん、大丈夫。これ…デザインはみんなで考えたの?」

スック「うん。元々中古で売り出し中の物件を買い取って、内装は自分たちで決めたんだよ。テオドロが設計図描いてくれて…あ、テオドロの名前くらいは知ってる?」

キヌ「うん。テオドロさん、分かるよ。お兄ちゃんからよく聞いてた。絵がとっても上手なんだよね」

スック「そそ、見た目はとっつきにくいけどイイ奴だよ。上に居るぜ」

キヌ「お邪魔します…」

シオン「はいよ。遠慮しねえで適当に座って」

キヌ「わ……三階にキッチンがあるんだね、やっぱり素敵…」

スック「いいだろ。ゆっくりしていきな~」

テオドロ「…どうも、初めまして」

キヌ「あ…テオドロさん、兄からお名前お伺いしてます。初めまして。兄が大変お世話になってます。妹の、高木絹です。今日は急にお邪魔してしまってごめんなさい」

テオドロ「そんなに気を遣わなくていいよ。こちらこそ、お兄さんにはいつもお世話になってます」

スック「(ぶはwwwお兄さんwwwキモ)」

テオドロ「お兄さん、君が来てくれるのが相当嬉しくて…朝から生き生きとした表情でご馳走をこしらえてたよ。本当に良いお兄さんだよね。お兄さんは…」

シオン「おいやめろ。お前に兄貴呼ばわりされるとマジで鳥肌立つ。あと余計なこと言うんじゃねえ」

キヌ「あははっ!仲良しだ」

スック「おキヌがじゅ~ぶん安心していいくらいには仲良しだよ。なあ?テオドロ」

テオドロ「そりゃもう。ボクたちお兄さんにべったりで」

シオン「やめろって気持ち悪ィから。わざとだろ…。ほら、阿呆言ってねえでメシ食うぞ」

 

🏺🏺🏺

 

キヌ「───それにしても、改めてかっこいい内装のお家だね。いいなあ」

シオン「はは、趣味じゃねえだろ。無理すんな」

キヌ「もう…!本当に思ってるんだよ?」

テオドロ「キヌさん。久々にシオンと話すんだし、顔が見えた方がいいんじゃないの?シオンお前、あっちに移動しなよ。あとお前がそこに座ると日光が頭に反射して眩しい

シオン「そんなもん初めて聞いたわ。別に眩しかねえだろ」

キヌ「あ!私が向かいに移動します。お邪魔してる身なので」

テオドロ「そう?」

スック「おキヌぅ~、シオンが気ィ利かなくてごめんな?コイツ、おキヌに会えたのが嬉しすぎて浮ついちゃってんだよ」

シオン「だから普通だって何べん言やあ…」

テオドロ「スックは何で二皿抱えてるのかな

スック「腹減ったから」

キヌ「全然気にしないでね。……でも分かるなあ、スーちゃんの気持ち。お兄ちゃんの料理、本当に美味しいもんね」

スック「うんうん」

スック「マジでシオンの長所だよなあ、胃袋掴まれまくり~」

キヌ「ね?見た目も綺麗だもんね」

シオン「いや…まあ…なんだ、うん。褒めても何も出ねえよ」

スック「照れんなよ」

テオドロ「お隣、失礼。シオンは昔から料理が得意だったんだ?」

キヌ「はい。両親が共働きで忙しかったので…お兄ちゃんがよく夜ご飯を作ってくれて、私も一緒に料理してました」

シオン「懐かし。キヌのメシも美味いよ」

スック「なに?!食いてえ!」

キヌ「ふふ、今度スーちゃんのためにご飯作るね。……うん、相変わらずおいしい!」

テオドロ「腕が上がってるんじゃない?シオン」

キヌ「そう思います。お兄ちゃん、すごいなあ」

シオン「や……普通だろ」

スック「だから照れんなよ」

キヌ「スーちゃんとテオドロさん、毎日お兄ちゃんのご飯を食べてるんですよね。こんな風に言ったらきっと良くないけど…羨ましいです」

テオドロ「あ、君もそういう(皿ダブル持ちの)感じ?

スック「あたしはシオンが羨ましいよ!こんっなに愛くるしい妹がいてさ~!!あたしもキヌのお姉ちゃんになりてえわ!代われ、ハゲ!」

シオン「無茶言うなよ…」

テオドロ「じゃあボクも混ぜてもらおう。シオンお兄ちゃん、遊ぼ♡

シオン「お前はマジで怖いから勘弁してくんね?」

キヌ「(お兄ちゃん、すごく楽しそう…いい人たちに巡り合えたんだなあ…よかった)」

シオン「───ところで、話してた店は?世話ンなった人に建物譲ってもらったんだろ?」

キヌ「うん、そうなの。クープマンさんってご夫婦が元々陶芸のお店をしててね。私、奥さんのヨランダさんにずっとご指導をつけてもらっていたの。お二人でガンメルヴィークにお引っ越しされることになったから、元の敷地は私が引き継がせていただくことになって。至れり尽くせりで…すごく申し訳ないんだけどね。本当にありがたいお話…頭が上がらないや」

シオン「お前がそれだけ、信用と実力があったっつうことなんじゃねえの。その人たちにとって。信用ねえ奴なんかに普通は店譲らねえしな。その辺は自信持って、これから恩返しすりゃいいさ。キヌの店が繁盛したらお師匠さんも喜ぶだろ」

キヌ「そうだったらいいんだけど………でも、そうだね。ここまで甘えきっちゃったんだから、私なりに一生懸命がんばろうと思う。結果も出したいよ、絶対に」

スック「……なかなか似てるよなあ?あいつら」

テオドロ「うん、生真面目なところが特にね」

シオン「……ま、お前のことだからしっかりやるんだろうし、余計に心配しちゃいねえけどな。でも何かあったらいつでも相談しに来いよ」

キヌ「うん…お兄ちゃん、ありがとね?ふふふ、お兄ちゃんが頼りになるのはずっと変わらないなあ」

シオン「こんくらいは言うだろ」

スック「ってかさ~おキヌ!今度はお泊まり会しような!」

キヌ「えっ、お泊まり会?楽しそう!絶対しようね!」

スック「あ、んでもその前に、次はこっちがおキヌの自宅兼職場を視察に行かなきゃだよな?」

キヌ「うん!よかったら今度はうちに来てね。今日のお礼に、おもてなしさせてほしいな」

スック「あたし、実は陶芸にちょっと興味ある~」

キヌ「うんうん、その時はぜひ陶芸体験もしていって!ね、お兄ちゃんもテオドロさんも」

シオン「あ~、陶芸な…陶芸…たまにはいいか…教えてくれんなら…」

テオドロ「(ろくろに向き合うシオンを見たらボク…笑い過ぎて死ぬかも)」

キヌ「あ…私、そろそろお暇させていただくね。お兄ちゃんたち、また明日から忙しいでしょう?楽しくてつい長居しちゃった」

スック「え~、もう帰んの?」

キヌ「うん、名残惜しいけど。作業がまだ残ってるのも思い出したの。今日は本当にありがとね」

シオン「ああ…わざわざ来てもらって手間掛けたよな。サンキューな」

スック「下まで見送るべ」

テオドロ「そうだね」

キヌ「じゃあ、ここで大丈夫だよ。お邪魔しました……またね?」

シオン「また連絡するわ」

テオドロ「気を付けて」

スック「またな~!おキヌ~!」

 

シオン「(ちゃんと防犯対策出来てるか後でチェックしに行かねえと…)」

スック「あいつかわいくね?やばくね?あたしくらいイイ女じゃね?なあ?」

テオドロ「全然違う生き物だって少しは自覚した方がいいかもね」

スック「はあ~、美人でいい匂いしたしもう最高かよ~」

テオドロ「………」

シオン「あ、降りたついでに明日の準備すっか」

 

テオドロ「……あの子、大丈夫なの?」

シオン「何が?」

テオドロ「スックだよ。シオンの妹のこと、そういう目で見てたら後々面倒になるんじゃない?」

シオン「ああ………そういやそうだったな。でもよ、流石にねえだろ。今ンとこスーが何かしようって様子にゃ見えねえし………た、多分な…」

テオドロ「“多分”なんだ?今更気付いて動揺するなよ」

テオドロ「本人に確認した方がいいよ、こういう話は」

シオン「おいそれは……デリケートな内容っつーか、直接はマズいだろ」

テオドロ「デリケートだからこそちゃんと確かめるんだよ。何のためにこの三人で店始めたの?」

スック「ん?何だ?シオン辛気くせー顔してんな。ついに毛が無くなったか?」

シオン「もう無えよ。いや言わせんなよ」

テオドロ「スックさ、シオンの妹のことはどう見えてるの?恋愛的な意味でね」

シオン「マジで聞きやがったよオイ…

スック「あ?おキヌ?」

スック「もちろん激マブだし絶対あたしの彼女にしたい。てかする

シオン「終わった………

スック「いや冗談。そこまで節操無しじゃねえよ?確かにおキヌはいい子だけどさ、そんな目で見てねえから。あくまでもシオンの妹だし、今やあたしの大事な妹よ」

テオドロ「ほら。聞いたらスッキリしただろ?スックは正直だし、嘘じゃない」

シオン「やり方が荒いんだよお前…」

スック「…あ?何?おキヌに手ぇ出すんじゃねえかって心配した?───あのさ、あたしはあたしの欲の前に、まずこの店とお前らが第一優先だと思ってんだわ。わざわざぶち壊す真似なんざしね~の!オッケー?クソ馬鹿共め」

シオン「………」

テオドロ「悪かったね。ついでにスックの意気込みが聞けて得したな」

スック「まあ、あたしも若干悪いよな。おあいこにしようぜ」

シオン「……晩飯、スーの好きなモン作るか」

テオドロ「お前はとことん分かり易いね」

スック「うっしゃ!そうと決まれば秒で仕事片してメシにすっぞ!何がいっかな~。ガーリックヌードルもジャージャー麺もいいし~カルビチムもいいな~。あ、ステーキ?!大盛りで!」

シオン「部活でもやってんのかお前は」

テオドロ「ボクは魚介がいい」

シオン「はいはい」

 

🏺🏺🏺

 

テオドロ「ねえ、シオンだけチャリってずるいんじゃないの?ボクも乗せなよ」

シオン「あ?駄目だろ、二ケツは違反だぜ。罰金モンだよ。つーかすぐそこなんだから歩けよ。俺は買い物帰りに歩いてるお前を見つけただけだろ」

テオドロ「ふーん」

テオドロ「じゃあタクシー呼ぼう」

シオン「バッカお前…金が勿体無ェだろうが!早く後ろ乗れ!おまわりに見つかんねえうちに帰るぞ」

(※二人乗りは法令違反だからやめようね!身長スライダー入れてるからシオンが変なとこ掴んじゃってるね!)

上のくだらないのはおまけです。他世帯プレイ中に偶然二人を見つけました。ということで、今回は登場人物の関係図を一旦書いておきたいな~と考えていたところ、会話中心の内容になってしまいました。ゲームプレイの様子をほとんど入れられなかったのですが、たまには仕方あるまい!人数が多いとセリフで埋まっちゃいますね。

さて、今回改めて登場したのがこちらの絹ちゃんです。タトゥースタジオ世帯をこね始めた時期と同時に、陶芸ができるシムも作りたくて生まれた子です。

この子のテーマとしては“むむが現世でなんぼ得を積んでなんぼ生まれ変わっても、決して辿り着くことは出来ないような清楚かつ純粋で高身長の美人な女”です。人は何時だって無い物ねだりなんだぜ!というか、こうして意識でもしないとなかなか生まれないようなシムを作りたかったのもあります。無意識にシムをこねると、だいたい強そうな女が出来てしまいがちなんですよむむ。しかし我ながらめちゃくちゃかわいいと思います、お絹。デレデレしながらプレイしてます。むむの中に巣食うおっさんが。デヘヘ。

次回は絹という子のさらに詳しいご紹介や建築、スモールビジネス陶芸エディションの様子などを書きたいと思っています。オリジナルシムの説明やまとめってこんなに大変なんだなあ。先輩シマーさんたちってすごいんだなあ…と最近常々感じている次第です。以下再びおまけになります。

そういや志恩は男前な顔にこねたんだっけな…とふと思い出し、つい髪を乗っけてみたくなりました。こねる際は先にハg…スキンヘッドの状態にしてから顔の造形を作ったので、むむも髪がある志恩を見たことがありませんでした。いやはや新鮮だった。

実はむむが思っていたよりも、志恩を好きだと言ってくださる方が意外と多くてびっくりしています。特に、見た目に反したオカン具合や苦労人っぽさが良いとのお声が多数…みなさん、さてはサドですね???冗談です!今回もここまでお読みいただきありがとうございました🖤

それではまた~🐻

(POSE BY もっくさん)